Nikon Z5IIの画像と仕様が流出か
ニコンがまもなく発表すると噂されているNikon Z5IIの仕様と画像が流出したとして話題になっています。この記事では流出した情報について詳しくお伝えします。
- 2450万画素センサー
- EXPEED 7プロセッサー
- 369万ドットOLED EVF
- 3.2インチ 210万ドット フリップスクリーン
- 7.5段ボディ内手ぶれ補正
- -10EVの低照度オートフォーカス
- 新しいピクチャーコントロールボタン
- AF速度はZ5の3倍
- 9種類の被写体検出:人、動物(猫/犬/鳥)、乗り物(車/バイク/自転車/電車/飛行機)
- AIによるインテリジェントな画像とシーンの認識
- 14コマ/秒 RAW、30コマ/秒 JPEG
- ピクセルシフト
- 12ビットN-RAW記録
- FX 4K 30P(6Kオーバーサンプリング)、DX 4K 60P(APS-Cクロップ)
- N-Log、HLG
- デュアルSDカードスロット
- 125分間の連続ビデオ録画
日本時間で本日13時に発表か
まもなく発表されると噂されているNikon Z5IIの画像や仕様が流出しています。内容的には特に怪しい部分はなく、どうやら本当に本日に発表されるようですね。
これまで旧モデルがキャッシュバックキャンペーン中に後継機種を発表されることがほとんどなかったため、かなり異例となりますが、ニコンはNikon Z5IIを本日発表するようです。画像まで流出しているので、ほぼ確実と考えることができそうです。
仕様的には中身がNikon ZfでいくつかのZ6IIIの機能が搭載されるということでしたが、流出した仕様をみると確かにそのようなカメラになっているようですね。
というわけで、すでに各メディアに貸与されたり、ショップに情報が下りてきており、それが流出したものと思われますね。発表が楽しみです。
さらに「コンデジ人気が高まるなかニコンにNikon DL、COOLPIX A復活を望む声」ではNikon DL復活に期待する声について詳しくお伝えします。
現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた2台のカメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
キヤノン
| カメラ | |
| エントリーPowerShot | 2027年1月まで |
| EOS R7 V | 2027年後半 |
| 認証を受けた4台のカメラ | 2026年10月から2027年初旬にかけて |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| 90mm F2.8マクロ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 認証を受けたカメラ(R1 III、R7S IV) | 2026年末から2027年初旬 |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 65mm f/1.1 | 2026年内 |
-20260930-
(source)NikonRumors
ニコンの最新ニュース!
- ニコン 屋外での撮影にも使えるアウトドアグッズ4点発売
- 静止画撮影でのNikon ZR・Z5IICそれぞれの優位点を比較
- Nikon Z7IIIの広告が掲載され話題に 誤掲載か!?
- ニコン特許無効判断 RFマウント解放に影響を与えるのか!?
- Nikon Z5IIC 日本国内でも正式発表 価格・発売予定日確定
- ニコンがNikon Z5IICを売るために必要なこととは!?
- Nikon Z5IIC 初心者と上級者機能が興味深く混在
- なぜNikon Z5IICは Z3 ではなく Z5IIC という名称になったのか??
- Z5IIC “エントリーフルサイズは高額”へのニコンの答え!?
- Nikon Z5IIC EVF非搭載のカメラに海外の反応は!?





コメント
コメント一覧 (1件)
元のブログを見ると画像によって左上と右下のボタンが違っていたりしますが、外見そのものはコレなのかもしれませんね。この辺はZ6IIIに合わせてくるのではないでしょうか。
レンズ交換用ボタンからZ6IIIほどの大きさはないように見え、ボディの厚さの差は不明なものの基本的には現状のZ5並を維持しているように見えます。見た目も良くなりましたね。バリアングルなのはもう時代の流れといいますか、ニコンとしては部品共通化でコスト削減をしたいところなのでしょう。あとは正式発表を待ちたいと思います。