Z 35mm f/1.2 Sの価格が判明か?
ニコンがCP+に向けて複数のレンズを発表する可能性があるという噂が流れています。どのような噂なのか、この記事で詳しくお伝えします。
信頼できる情報筋から次の情報が共有された
- 35mm f/1.2 Zレンズは約3000ドル
- ブロンズリング付きの新シネマレンズのラインナップを発表
発表は数週間以内に行われるはずだ。
35mm f/1.2 Sは3000ドル?
ニコンの新レンズに関する噂が流れています。なお、アイキャッチ画像はニコンのシネマレンズのイメージ画像です。
噂によれば、ニコンは2月末に開催されるCP+に向けて、複数のレンズを発表する可能性があるとしています。そのうち1本は、かねてからロードマップに掲載されているZ 35mm f/1.2 Sレンズで、このレンズは3000ドルになるとしています。記事執筆時点の為替レートで換算すると約46万円ほどの価格になり、かなり高額なレンズになることがわかります。
さらに、このレンズとは別にシネマ用の新レンズを発表する可能性があるとしています。噂では、シネマレンズのラインナップの発表という記述があることから、シネマレンズだけでも複数のレンズが発表される可能性があるのかもしれません。将来のシネマレンズロードマップ的なものを示すための発表ということになるのでしょうかね?
これまでの噂では、ニコンに関する噂はレンズだけで、残念ながら本体の噂は流れていません。年内にNikon Z9IIが発表されるのではないかという噂も流れていますが、年内にどのようなカメラが発表されるのか楽しみです。
現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |
(source)X
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コメント
コメント一覧 (1件)
あれブロンズリングなのか…( )
シネマレンズのラインナップにまで言及されるとなると、いよいよ本格参入という気分になりますね。
ボディ含め今後が楽しみです。