ニコン Z 35mm f/1.2 Sの価格が判明か!? さらにシネレンズを複数発表との噂も

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NIKKOR Z 28-135mm f/4 PZ
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Z 35mm f/1.2 Sの価格が判明か?

ニコンがCP+に向けて複数のレンズを発表する可能性があるという噂が流れています。どのような噂なのか、この記事で詳しくお伝えします。

信頼できる情報筋から次の情報が共有された

  • 35mm f/1.2 Zレンズは約3000ドル
  • ブロンズリング付きの新シネマレンズのラインナップを発表

発表は数週間以内に行われるはずだ。

35mm f/1.2 Sは3000ドル?

ニコンの新レンズに関する噂が流れています。なお、アイキャッチ画像はニコンのシネマレンズのイメージ画像です。

噂によれば、ニコンは2月末に開催されるCP+に向けて、複数のレンズを発表する可能性があるとしています。そのうち1本は、かねてからロードマップに掲載されているZ 35mm f/1.2 Sレンズで、このレンズは3000ドルになるとしています。記事執筆時点の為替レートで換算すると約46万円ほどの価格になり、かなり高額なレンズになることがわかります。

さらに、このレンズとは別にシネマ用の新レンズを発表する可能性があるとしています。噂では、シネマレンズのラインナップの発表という記述があることから、シネマレンズだけでも複数のレンズが発表される可能性があるのかもしれません。将来のシネマレンズロードマップ的なものを示すための発表ということになるのでしょうかね?

これまでの噂では、ニコンに関する噂はレンズだけで、残念ながら本体の噂は流れていません。年内にNikon Z9IIが発表されるのではないかという噂も流れていますが、年内にどのようなカメラが発表されるのか楽しみです。

現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
レンズ
Z 70-200mm f/2.8 VR S II間もなく(25年11月6日時点)
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R7 Mark II2026年
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レトロデザインカメラ2026年
EOS R1、R5 Mark II 新ファーム2026年
レンズ
RF300-600mm
RF20-50mm F4 PZ2026年
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
α7R VI2026年5月~6月
レンズ
100-400mm GM後継
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-T62026年後半
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

パナソニック

カメラ
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II2026年3月中旬までに

シグマ

レンズ
新レンズ2本2026年2月26日

タムロン

レンズ
35-100mm F/2.8 Di III VXD2026年2月

(source)X

NIKKOR Z 28-135mm f/4 PZ

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • あれブロンズリングなのか…( )
    シネマレンズのラインナップにまで言及されるとなると、いよいよ本格参入という気分になりますね。
    ボディ含め今後が楽しみです。

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