ニコンの横浜製作所が閉鎖
ニコンが横浜市にある横浜製作所を閉鎖することがあきらかになりました。どのような理由なのか、この記事で詳しくお伝えします。
株式会社ニコンは、2025年9月30日をもって横浜製作所(神奈川県横浜市)を閉鎖することとしました。開発・生産機能の集約化を目的に、同製作所の機能を、本社/イノベーションセンター(東京都品川区)、横須賀製作所(神奈川県横須賀市)、相模原製作所(神奈川県相模原市)にそれぞれ移転します。
なお、この度の閉鎖に伴う、今期の業績見通しへの影響は軽微です。
本社などに機能を集約へ
ニコンが横浜製作所を閉鎖するとプレスリリースを発表しています。
プレスリリースによれば、ニコンは横浜製作所を閉鎖し、その機能を他の拠点に集約するとしています。それにより、業績への影響は軽微としており、大きな影響はないことが示されています。
もし他の拠点に余裕があるのであれば、複数の拠点があるより一つにまとめたほうが集約化できるため効率が上がると考えられるので、より効率化を目指したものなのかもしれません。
ただ、働いていた人が他の拠点に異動することになるので、横浜製作所の人は環境が変わるため、少し大変かもしれませんね。
ニコンの最新ニュース!
- Z 120-300mm f/2.8 TC VR S 正式発表 直販価格254万9800円
- Nikon Z5IIC EVFなしは英断か迷走か 評価された点と惜しまれた点
- NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S 本日にも発表か
- Z 120-300mm f/2.8 欧州価格 約270万円の新情報
- Z 120-300mm f/2.8 海外通販サイトに登録 発表間近か
- Z 120-300mm f/2.8 約220万円との新情報
- Z 120-300mm f/2.8 約2500g、約250万円 Zレンズ最高価格の新情報
- Z 24-70mm f/2.8 S II・Z 14-24mm f/2.8 S 新ファーム公開
- Nikon Z9 海外で約17万の大幅値引き Z9II登場の伏線か!?
- Nikon ZR 米国タイム誌 2026年最高の発明品に選出
–ニコン


コメント
コメント一覧 (1件)
半導体露光装置、光学顕微鏡とか産業用計測器ですね。
余り売れてないんだろうな~と思ったりする。
インテルがAMDとの競争で劣勢なのでその辺の
影響もあるかも。