X Halfの価格情報が流出
富士フイルムのX Halfの価格情報が流出して話題となっています。この記事ではX Halfの価格について詳しくお伝えします。
今日は、まもなく発表される富士フイルムのX Halfのユーロでの価格を伝えることができる。
匿名の情報筋によれば、ほとんどのヨーロッパ諸国での価格は799ユーロになるはずだ。これは私たちがすでに報告した米ドル価格の700ドルと一致する(関税が導入される前なので、現在はもっと高い可能性がある。また米国ではまったく発売されない可能性もある)。
価格は約10万円か
富士フイルムのX Halfの価格情報が流出した可能性があるようです。ヨーロッパでは富士フイルムX Halfの価格は799ユーロになる可能性があるようです。この価格は記事執筆時点の為替レートで換算すると約13万円になります。ヨーロッパは税金が高いので単純に国内価格に換算することはできません。どちらかというとドルの価格に近くなるため、記事執筆時点の為替レートの700ドルである約10万円という価格が、日本国内の価格に近いと思われます。
X Halfについては、その画像も流出しています。それが以下の画像です。
このカメラを持っている人の手がかなり大きい可能性もありますが、一般的なサイズの手だと仮定するとX Halfはかなり小さなカメラで、レンズもかなり小さいレンズとなっていることがわかります。
カメラを傾けているため、カメラのサイズについてはよくわかりませんが、富士フイルムのGFX100RFのような形に近いようにも見えますね。とにかくレンズの直径が短いので、レンズ上部からカメラの天板部の間が非常に長く感じられ、やや間延びしたようなデザインに見えます。
それでもハーフサイズカメラであるということや、設定した枚数を撮影し終わらないと撮影した画像を見ることができないといった斬新なモードがありますので、かなり人気のあるカメラになる可能性はあるのかなと思います。
さらに「富士フイルム X-Halfには特定枚数の撮影しないと写真を確認できないモードがある?」ではX halfの撮影モードの噂について詳しくお伝えします。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |
(source)FujiRumors
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