LUMIX S1IIとS1IIEの画像が流出
パナソニックが発表すると噂されているLUMIX S1IIとLUMIX S1IIEの画像が流出したとして話題になっています。この記事では流出した画像について詳しくお伝えします。
S1IIとS1IIEの名前を確認
パナソニックのLUMIX S1II、LUMIX S1IIEの画像が流出したとして話題になっています。
先日、パナソニックが5月13日23時からライブ配信を行うことを告知しています。これは新製品発表のライブ配信になるとみられ、生放送なのか録画されたものを放送するのかは不明ですが、何らかの発表が行われることは間違いないと見られています。
そして、実際に発表される製品としては、LUMIX S1II、LUMIX S1IIE、1本のレンズになるという噂が流れていて、具体的には以下のような製品が発表されるのではないかと言われています。
- LUMIX S1 II
- 2400万画素
- 部分積層型
- 70コマ/秒
- ブラックアウトフリー
- 4k 120p
- クロップなし
- 3500ユーロ
- LUMIX S1 IIE
- 2400万画素(センサーに関する詳細な情報はない)
- 2800ユーロ
- S1 IIよりも動画の性能が低い
- LUMIX S 24-60 f/2.8
- 544グラム
- 999ユーロ
- コントロールボタン(ソニーのような)
今回の流出した画像をみると、カメラのロゴとしてS1II、S1IIEの表記がみられ、フェイク画像とも思えないことから、これらの製品が発表されることは確定したと考えてもよさそうです。また、噂されているレンズの24-60mm f/2.8についても同様のロゴが見られることから、このレンズの発表も間違いなさそうです。
全体的にみた感じですと、カメラの外観を撮影した動画から一部を切り出して画像にしているように見えるのですが、筆者だけでしょうか?
というわけで発表はほぼ間違いないと判断してもよさそうですね。LUMIX S1IIは部分積層型センサーを搭載しているという噂が流れており、実際に搭載されるのか、そしてS1IIEとはどのように差別化されるのか興味深いところです。
さらに「パナソニック “フォーサーズシステム開発を強化 LUMIX S9向け小型レンズも開発”」ではパナソニックのマイクロフォーサーズカメラの開発状況について詳しくお伝えします。
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた2台のカメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
キヤノン
| カメラ | |
| エントリーPowerShot | 2027年1月まで |
| EOS R7 V | 2027年後半 |
| 認証を受けた4台のカメラ | 2026年10月から2027年初旬にかけて |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| 90mm F2.8マクロ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 認証を受けたカメラ(R1 III、R7S IV) | 2026年末から2027年初旬 |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 65mm f/1.1 | 2026年内 |
-20260930-
(source)独立写真家連合会
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コメント
コメント一覧 (5件)
S1ⅡE。静止画に全振りして価格訴求モデルなら尚嬉しいです。
S1ⅡEがスチル向けならファンも、下の録画ボタンもいらないのですが、
その分安くして欲しいけど、ボディを変えるのはコストがかかるのでしょうね。
これが出て、S1RⅡとどちらを買うかしばく迷ってみようと思う。
たぶんキャッシュバックは無いと思うので急いで買う必要は無いでしょう。
S1RⅡはキャッシュバックする余裕が無いほど価格を攻めたと聞いています。
こちらも攻めて欲しい。
部分積層で57万?
フル積層の値段なら分かるけど
R5Ⅱの値段がそんなもんだから
部分積層でその値段なら売れない気がするけど
この噂をなぜかソニーアルファルーモアが中国人がweiboで流してると書いてたな
相変わらずあのアンドレア・ピッチーニが
にしても、13日にライブ配信あるのにNDAガン無視して書く所が無法地帯の中国らしいよな
約束守らないし
中国だけ発売3カ月遅らせたらこういうリークはかなり防げると思うけど
そもそもパナの工場は中国にあるから無理か
うーん、DC-S1M2は連写&4K(あるいは6K)120p機でしたか。
センサーは読み出し速度を速くするだけなら部分積層型で充分で、製造コストから言っても35mmフルフレームサイズでしたらそれが正解だと思います。
α9/α9IIのセンサーのようにDRAMを積層してもスチルのローリングシャッター歪が減るだけで、動画のフレームレートを上げるのには役に立ちませんし。
スモールサイズのセンサーですと、全面積層でもそれほどコストが跳ね上がったりはしないので、スマートフォンのセンサーともども部分積層になることはないと思いますが。