来週発表される可能性のあるレンズのリスト
来週にも発表されると噂されているレンズの一覧、リストが公開されています。この記事では、そのリストについて詳しくお伝えします。
来週にはEマウントレンズに関する発表が多数ある。期待される発表は以下の通りだ。
- ソニー(2月26日)
- 400-800mm f/6.3-8.0 G 重量は2.5kg、フィルター径105mm、2999ユーロ
- 16mm f/1.8 G 20mm Gより5mm短い、999ユーロ
- ツァイス(2月25日)
- 新しいOTUSのEマウントレンズシリーズ フルサイズ、マニュアルフォーカス
- シグマ(2月27日頃)
- 以前予告されていた28-45mm T2 Cine Eマウントレンズ
- 新しい800mm f/6.3 E/Lマウント
- コシナ(2月27日頃)
- 新しいレンズ 仕様は不明
- Viltrox(2月27日頃)
- AF 50mm F2.0 E/Zマウント
- AF 85mm F1.4 PRO フルサイズEマウント
- AF 35mm F1.2 LAV フルサイズEマウント
CP+に向け新レンズが続々登場
来週にも発表される可能性があるというレンズのリストが公開されています。リストでは来週発表予定のレンズが掲載されており、全部で5社、計9本のレンズが登場する可能性が指摘されています。そして、このリストはEマウントが関係しているレンズのみです。他のマウント向けにその他のサードパーティレンズメーカーのレンズの噂が様々流れているため、上記よりもさらにいくつかのレンズが発表される可能性があると思われます。
このことから、本日からCP+が開催される2月27日にかけての1週間は製品の発表ラッシュになる可能性が高く、非常に楽しみな時期となっています。
この他カメラの発表にも期待がかかりますが、現時点ではパナソニックのS1R IIが最も発表が期待できるカメラとなっています。他のメーカーのカメラの発表はあまり期待できない状況のようですが、サプライズがあると嬉しいですね。
現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
(source)SonyAlphaRumors
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