キヤノンのコンパクトデジタルカメラの噂
キヤノンがコンパクトデジタルカメラのラインナップを一新するのではないかという噂が流れているようです。この記事ではその噂について詳しくお伝えします。
PowerShot V1が今後1ヶ月ほどで小売業者に披露されると聞いているが、今月末のCP+前に発表されることはなさそうだ。
ただし、もしそれに変更があるとしたら、それはそれで良いことだろう。その点に関しては間違ってもかまわないと思っている。
2025年の後半に別のPowerShotカメラが登場し、PowerShot SX70 HSの何かしらの代替品になると聞いている。カメラの仕様を知らない人のために説明すると、これは2000万画素のレンズ固定式のカメラで、65倍ズーム、焦点距離は21mmから1365mmだ。
そのようなカメラには期待しないほうがいいと言われている。特に1インチ以上のセンサーが搭載されている場合、1300mmのような製品は見られないと思う。600mmから800mmの範囲であれば問題はないだろう。
PowerShotのイメージセンサーはキヤノン製になる。この質問は何度もあるので、引き続いて記述しておく。
PowerShotの全体的なロードマップは不明だ。これらの新しいカメラに市場がどのような反応を示すのか見ることになるかもしれない。キヤノンがそれらをVlogの世界にどのように適合させるかも興味深い。
現在のPowerShot G7 X Mark IIIへの需要が示すとおり、新しいPowerShotは非常に好評を得ることになるだろう。
キヤノン PowerShotシリーズを再編か
最近、かなりPowerShotに関する噂が流れています。以前にVlog向けのPowerShot V10が発表されました。そしてその後に4/3インチセンサーを搭載した沈胴式のコンパクトデジタルカメラPowerShot V1が登場するのではないかという噂が流れています。
そして今度はPowerShot SX70 HSの後継機種となるPowerShot Vカメラが発表されるかもしれないという噂が流れています。このSX70はいわゆる一眼レフのような形をしたネオイチなわけですが、キヤノンもこのようなカメラを発売しようと考えているとしたら、少し驚きかもしれません。
個人的には動画向けでかなり挑戦的なPowerShot V10の発売は理解できるのですが、キヤノンは比較的にドライな考え方をするのでコンパクトデジタルカメラ市場については、ほぼ考えていないのではないかと思っていました。しかし、最近のオールドコンデジブームによって考え方が変わったのでしょうか?それとも動画向けのコンデジというソニーとはまた異なる指向の動画向けのカメラ市場を新たに開発しようと考えているのでしょうか?PowerShotにVシリーズとなるカメラを何機種も投入していく計画のようです。
VはおそらくVideoのVやVlogのVを意味すると思いますので、既存のコンパクトデジタルカメラやネオイチにどのような機能を搭載して動画撮影向けカメラとして発売するのか非常に興味があるところだと思いますね。また最近はレトロデザインが流行していますので、世界的に成功するためにはそのような最近の流行を取り入れていくことも重要だろうと思います。そのあたりもどのあたりまで踏み込んでくるのか気になります。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
(source)CanonRumors
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コメント
コメント一覧 (3件)
センサー内製なら色々なボディで使い回すことはありそうですね。
ここまで力が入っているようだと
DPCMOS 入りなのか?
読み出し速度は?
動画を意識したものか?静止画をメカシャッターレスで撮れるのか?
といったところも気になりますね。
疑い深いので、そしてCRは結構外していると思うので、個人的には話半分にしか信用していないですが、無くなる可能性があるなら、G7XについてもSX70についても買おうかと思い始めたりです。特にSX70が像面位相差AFになるのは待望ですが、センサーの極端な大型化は個人的には必要ありません。キャノンAPS-Cの3200万画素センサーが18×13.5㎜の範囲(×1.92)で2400万画素クラスなので、CRのいう600mm辺りが必要ならR7を買います。タムロンが18-300を出してくれれば、2400万画素で600mm辺りに到達できますし(しかし出るかどうか?)。普段は、シグマの18‐50mm F2.8でもつけておけばよいかとも思うのですが、個人的な問題はこの二つのズーム回転方向が逆なことです。。。
PowerShot SX70 HSのVシリーズバージョンを出すのであれば、
自社製センサーはおよそ4/3″センサーか1.5型センサーじゃないでしょうか?
わざわざSX70後継機のためだけに1/2.3型DPセンサーを新造するとは思えず…。
むしろ噂のV1の1.4倍クロップ機能超望遠コンデジタイプに搭載するなら、換算1000mm以上になるように換算800mm相当のレンズでいけそうな気がします。