PowerShot新製品の噂
キヤノンのPowerShot V10の後継機種に関して衝撃の噂が流れています。どのような噂なのかこの記事で詳しくお伝えします。
最新の噂によれば、PowerShot V10 Mark IIが登場する予定で、2090万画素の積層型CMOSセンサーを搭載し、有効画素は2010万画素、または2020万画素になるそうだ。
さらにPowerShot G7X Mark IIIのカメラの再設計されたセンサーは、キヤノンの最新型のDIGIC Xイメージプロセッサを採用する予定だ。その他の主要な仕様はまだ明らかになっていないが、V10から少しのアップグレードが施される予定となっている。
また新しいPowerShot V10 Mark IIではオートフォーカスの改善も期待されているが、この記事を執筆している時点では、ハイブリッドAF、デュアルピクセルAF、または従来のコントラスト検出AFのいずれかの方式を採用するかどうかまだ不明だ。
以上がPowerShot V10 Mark IIに関する最新情報だ。このカメラは2025年に登場すると噂されている。
PowerShot V10 Mark IIに積層型センサーが搭載される?
キヤノンのPowerShot V10 Mark IIに関する噂が流れています。まず最初に記述しておきますが、この噂はいつものNewCameraさんの噂ですので情報の信頼性はかなり低く、このような噂が流れているんだな程度のネタ的にご覧ください。
さて、今回の噂はかなり衝撃的で、キヤノンはPowerShot V10の後継機種の発売を計画しており、そのカメラにはなんと2090万画素の積層型のイメージセンサーが搭載されるとしています。もし、キヤノンがそのまま既存のセンサーサイズを維持する予定であるならば、1インチの積層型センサーを搭載するということになり、これはかなり衝撃的な情報です。
キヤノンはセンサーを内製しており、様々なセンサーを自社で製造できるため、このようなセンサーを搭載したカメラを動画撮影向けのカメラとして発売することは不思議ではありません。しかしこのクラスのカメラでは価格競争力が非常に重要となるので、仮に1インチであったとしても価格的に訴求力のあるカメラを製造できるかどうかは結構微妙だと思うのですが、本当に積層型センサーを搭載する可能性があるのでしょうか?
また、キヤノンはこれとは別に1インチ以上、マイクロフォーサーズ以下のセンサーサイズのPowerShot V1を発表するとも噂されています。こちらもVの名称があるように動画向けとみられています。もしPowerShot V10 Mark IIに積層型センサーが搭載される場合、PowerShot V1にも積層型のセンサーが搭載される可能性があると考えると、このVシリーズがVである理由は積層型センサーを搭載し動画に強いカメラとしてシリーズ化していく可能性もあるのではなどと考えると妄想が捗ります。
またキヤノンからはEOS R50 Vというカメラも登場すると噂されており、こちらもVという名称があることがわかります。もし、ひょっとしたらこのカメラのイメージセンサーも・・・、いやまさか、ということでどのようなカメラが発売されるのか本当に気になる展開になってきました。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |
(source)NewCamera
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