キヤノンの新コンデジの噂
キヤノンが発売すると噂されている動画向けの新しいコンパクトデジタルカメラの追加情報が流れています。この記事では、その噂について詳しくお伝えします。
PowerShot V1のセンサーサイズについて、さらなる情報とある程度の確証を得ることができた。これはキヤノンが新たに開発したセンサーで、これまでにないサイズなので、確かに異なるものとなっている。噂によれば、このセンサーはマイクロフォーサーズよりもわずかに大きく、1.4インチのサイズになると予想されている。参考までにマイクロフォーサーズのセンサーは約1.35インチだ。
センサーサイズに関する情報が少しずつ明らかになってきたのは興味深いことだ。当初伝えられていたように、これはマイクロフォーサーズ「風」のサイズであるようだ。
さて、皆さんが頭を悩ませる部分に入ろう。
まず、このセンサーが4:3フォーマットなのか、3:2フォーマットなのかわかっていないため、センサーの物理的なサイズは若干異なる可能性がある。ご存じない方のために説明すると、1インチセンサーは対角線を表し、1インチセンサーでは通常、約16mmの対角線となる。従って1.4インチセンサーは約22mmの対角線、つまり1インチセンサーの1.4倍になるはずだ。
つまり、1.4インチセンサーのサイズは4:3比率の場合17.6×13.2mm、3:2比率の場合18.3×12.2mmとなる。
私たちはこれが近いものであると確信している。滅多に間違わない情報筋によれば、これはマイクロフォーサーズよりもわずかに大きく、さらに1.4インチであるという確証も得ている。これは確かにマイクロフォーサーズセンサーよりもわずかに大きい。
PowerShot V1の噂
先日からキヤノンが新しいコンデジを発表するのではないかという噂が流れています。そのセンサーサイズはマイクロフォーサーズに近いセンサーサイズと言われているのですが、なぜ中途半端な「マイクロフォーサーズに近い」という表現が使われているのでしょうか?
その答えが明らかになったかもしれません。噂によれば、キヤノンはマイクロフォーサーズよりも大きく、1.5インチセンサーよりも小さな、1.4インチセンサーを搭載したカメラになる可能性があるようです。
なぜマイクロフォーサーズよりも大きく、1.5インチよりも小さな1.4インチを採用したのかは不明ですが、画質などを考慮してできるだけ使い勝手のよいフォーマットを考えた結果、1.4インチセンサーになったということなのかなとは思います。
さらに、1.4インチであっても、そのアスペクト比によっては、そのセンサーサイズが変わる可能性があると指摘しています。マイクロフォーサーズと1.5インチセンサーのサイズと、1.4インチの異なるアスペクト比の場合のそれぞれのセンサーサイズについて確認してみましょう。
- マイクロフォーサーズ 17.3×13mm
- 1.4インチ(4:3比率) 17.6 x 13.2mm
- 1.4インチ(3:2比率) 18.3 x 12.2mm
- 1.5インチ 18.7×14.0mm
わずかな違いですが、それでも確かに、それぞれ微妙にサイズが違うことがわかりますね。実際のアスペクト比がどのようなものになるかはわかりませんが、レンズ交換式ではないですし、他社と同じセンサーサイズにする必要もないので、キヤノンが考える最も効率が良いと思われるセンサーとして採用されたのが1.4インチということなのかもしれません。
また、もしこのPowerShot Vシリーズが動画撮影向けであれば、ボディ内手ぶれ補正ではなく電子式の手振れ補正のようなものを搭載している可能性が高いと思います。画像の補正処理で画角をクロップして動画にするため、その分の面積が目減りすると考えた場合には1.4インチ相当のセンサーとして動画の記録が可能という意味の可能性もあり、実像は現時点ではまだよくわからない感じがしますね。センサーサイズから興味を持たれるカメラもなかなかないのではないかと思いますね。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
(source)CanonRumors
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コメント
コメント一覧 (1件)
1インチセンサーのサイズは、
4:3だと…12.7×9.525
3:2だと…13.2×8.8
1インチセンサーを縦にして横に並べると…
1.4インチサイズに近くなるんですね…。
1.4インチセンサーの由来はここからきてるのでしょうか?
Vシリーズ、動画撮影機能を強化したコンデジならば、
3:2サイズが16:9にクロップした時のロス部分がすくなくなるのと、
フォーサーズセンサーとの差別化を考えれば、
3:2が合理的に思えるのですが…どうなるのかな。