富士フイルムがさらに新製品を登録
富士フイルムが新たな製品の認証を受けていることが明らかになりました。どのような製品の可能性があるのか、この記事で詳しくお伝えします。
富士フイルムは新モデルFF250002をFF250001、FF250003と合わせて計3つの未発売モデルを登録した。
未発売モデル:
FF250001 / マルチバンド無線
FF250002 / マルチバンド無線
FF250003 / シングルバンド無線
モデル登録モデルリスト:
FF210002 / X-H2S / 2021-11-09 登録
FF210003 / X-H2 / 2022-06-20
FF220001 / X-T5 / 2022-08-24
FF230001 / GFX100 II / 2023-1-13 登録
FF220002 / X-S20 / 2023-2-3 登録
FF230002 / GFX100S II / 2023-6-19 登録
FF230003 / X100 VI / 2023-11-24 登録
FF240001 / X-T50 / 2023-12-08 登録
FF240002 / X-M5 / 2023-6-28 登録
FF240004 / GFX100RF / 2024-12-04 登録
FF240003 / X-Half / CMIIT 未登録
富士フイルムの怒濤の新製品発売
富士フイルムが新たな認証を受けたことが明らかになりました。この認証というのは、各国の電波法に合致した製品であるかどうか認証を受けるためのもので、その国で電波を送信する製品を発売する際には、必ず受けなければならないものです。そのため、発売する意思がないのに認証を受ける必要はないため、確実に登場することが見込まれることになります。通常は認証を受けてから数ヶ月後に発表されることが多いです。
今回、認証を受けたカメラについてはFF250001とFF250003が5.8GHzと5.1GHz、2.4GHzのWiFiと、Bluetoothを搭載しています。5.8GHzはあまり見かけない周波数帯ですので(日本国内と欧州で利用不可能な帯域のため)、カメラもハイエンドの製品になることが考えられそうです。一方で、FF250002については2.4GHzのWiFiとBluetoothのみが搭載される製品で、こちらは5GHz帯のWiFiに対応していないことから、廉価な製品になる可能性が高そうです。
それでは、どのような製品が登場する可能性があるのでしょうか?
まずFF250001については、3ヶ月以上前に認証を受けていて、もっとも発売が近い製品と考えられています。そのため、海外ではX-E5のコードネームではないかと言われています。そしてFF250003については上記でも記述しましたが、2.4GHz帯のWiFiにしか対応していないので、エントリークラスのカメラになることが予想されています。個人的にはこちらがX-E5でもおかしくないのかなと思いますが、時系列を考えるとFF250001のほうがX-E5の可能性が高そうです。
FF250003については、どのようなカメラの可能性があるのではという観測があり、まだ何も噂がない段階なので、どのようなカメラなのか完全に不明のようですね。ただ、富士フイルムが動画撮影向けの箱型のGFX ETERNAというシネマカメラを発売することを明らかにしているため、このカメラのコードネームが含まれているのではという憶測も流れています。
しかし、富士フイルムはここのところ本当に多くの種類のカメラを発売しようとしているようですし、GFX100RFやX Halfといった特徴的なカメラも発売しているので、どのような製品が登場するのか本当に楽しみですね。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
(source)E8M_8888
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