シグマ 135mm f/1.4の画像が初流出 主な仕様も既に判明 Zマウント用も発売される!?

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SIGMA
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シグマ新レンズの噂

シグマの新レンズの画像が流出したとして話題になっています。この記事で詳しくお伝えします。

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シグマがこれまで誰も作ろうとしなかったレンズを初めて開発した。真の「ボケキング」で、すべてを支配するために開発されたレンズだ。ソニーEマウントとライカLマウント対応のSIGMA 135mm f/1.4を紹介しよう。フィルター径は105mm、質量は1350gと軽量ではない。それでも、他の伝説的なシグマの105mm単焦点レンズと同等サイズながら300g軽く仕上げられている。

なぜクラシックな85mm f/1.4ではなく、これを選択するのか?

  • 被写界深度はほぼ1/3となり、圧倒的に強いボケが生み出される
  • ポートレートでの背景分離が容易になる
  • 必要に応じて被写体から距離をとって撮影でき、邪魔にならずに撮影ができる
  • クロップモードでは200mm f/1.4となり、国内コンサートやスポーツ撮影にも最適

SIGMA 135mm f/1.4の主な仕様

  • フルサイズ対応オートフォーカスレンズ
  • フィルター径:105mm
  • 重量:約1320g
  • クラシックなブラック仕上げ
  • 着脱式三脚座付き
  • ソニーEマウントとライカLマウント用
  • 発表日:9月9日

135mm f/1.4の画像が流出

シグマの135mm f/1.4の画像が流出したとSonyAlphaRumorsが伝えています。

記事は135mm f/1.4の画像が流出したとしていますが、その他の情報はすでに出ていたものをまとめた内容になります。したがって、目新しい情報としては製品の外観がわかったこと程度ですね。

しかし問題は、ニコンのカメラに取り付けられている点です。マウントアダプター経由で取り付けられているのではなく、直付けであれば、現在噂されているEマウントとLマウント用だけでなく、Zマウント用レンズも発売されることを意味していることになります。

噂では、発表時にはEマウントとLマウント用だけのようですが、その後にZマウントが発表されるという流れになりそうです。このレンズが欲しい人には、流出した画像のレンズの根元をよく観察してもらい、マウントアダプターがあるかどうかを確認してみてください。

135mm f/1.4は9月9日の発表が予定されており、あと1週間と少しになりました。おそらく販売店などにはそろそろ情報が伝えられる時期になりますので、さらに多くの情報が流出してくることは間違いないと思いますね。次の最新情報に期待したいです。

SonyAlphaRumors

現在噂されている製品のリスト
SIGMA

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • 後日Zマウント用が発売されるかどうか知りませんが
    当該写真は Eマウント、Zマウント変換アダプターで
    取り付けているようです。

    • ご指摘ありがとうございます。
      記述が間違っておりましたので、さっそく修正いたしました。
      ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
      今後とも当サイトをよろしくお願い申し上げます。

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