ソニー新レンズの最新情報
ソニーが発表すると噂されている新レンズの価格情報が流出した可能性があるようです。どのぐらいの価格になるのか、この記事で詳しくお伝えします。
2月26日に登場する新しい2本のレンズの価格情報を入手した。
- 400-800mm f/6.3-8.0 G 重量2.5kg、フィルター径105mm、2999ユーロ
- 16mm f/1.8 G 999ユーロ
私は今全てのレンズの仕様と、16mm Gレンズの流出画像の入手に取り組んでいる。期待して欲しい。
400-800mmレンズは2999ユーロか
ソニーの新レンズの価格に関する情報が流れています。
噂によれば、400-800mm f/6.3-8 Gは2999ユーロで、16mm f/1.8 Gは999ユーロになるとしています。この価格についてですが、記事執筆時点の為替レートで換算すると2999ユーロは約47万円、999ユーロは約16万円という価格になります。
もちろんこれは欧州での価格であるため、税金の関係で直接、日本円に換算してもあまり意味はありません。しかし、この価格よりも高くなることは考えづらいのと、概ねこの価格の80%から90%ほどの価格になると考えれば、だいたいの国内での価格になるのだろうと思います。
というわけで、400-800mm f/6.3-8 Gの価格はどう判断すればいいのでしょうか?だいたいそんなところかな?という感じなのでしょうかね。あとは気になる描写性能次第なのかもしれません。
現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| 望遠ズーム | 間もなく? |
| 500mm単焦点 | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| グローバルシャッターのFXカメラ | 2026年夏の終わりまでに |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |
(source)SonyAlphaRumors
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コメント
コメント一覧 (4件)
日本で実売だと40万切れるかどうかなら妥当かなぁ…でもやっぱり高い。これならお値段据え置きで普通に200-600mmの正統進化で良かったのにって思ってしまう。
こんな中途半端な物を40万で出しても大して売れない
何で200mmスタートにしないのかな?
30万にしないと売れんだろ
付加価値税を考慮したとして40万弱くらいですかね。スペックとしては妥当ですが、RFの200-800mmが実売30万を切るということを考えたらちょっと割高に感じますよね。
こちらは倍率を下げて余裕を持たせた設計だとは思いますが、これが何かしら性能面で恩恵があるものなのか、単に技術的な理由なのかよく分かりませんね。
400mm始まりになったことで使用用途・ユーザーを絞ってますから他社の汎用ズームと比べて魅力的な部分が無いと価格面で訴求に欠けてしまいますね。個人的にもこのままだと導入するか迷います。
価格決定は本当に難しいので、よくわかりません。レンズ価格は謎が多い。しかし、全長やインナーズーム方式かどうかについては漏れ伝わりませんね。不思議で、シグマの500㎜の時も全長情報早く!、だったのですが。。。。