SongRawがMoonlitシリーズのレンズとなるSongRaw Moonlit Series 85mm F1.2を発表しました。
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主な仕様
85mm f/1.2
質量:1.5kg
レンズ構成:非球面1枚、EDレンズ5枚、HRレンズ11枚
ナノコーティング採用
フォーカスリング、絞りリング
フォーカス:オートフォーカス(STMモーター)
マウント:Eマウント、Zマウント、Lマウント(後日)
価格:1299ドル
発売予定:2025年末
重いが価格は破格
SongRawがMoonlit Series 85mm F1.2レンズを発表したとCineDが伝えています。
SongRaw Moonlit Series 85mm F1.2レンズの最大の特徴はf/1.2という大口径と、贅沢なレンズ部材を採用することで細部まで妥協しない光学性能にあるとしています。また航空宇宙グレードのアルミニウムを採用、プロフェッショナルの過酷な現場でも耐えうる信頼性と、STMモーターによるスムーズなオートフォーカスは決定的な瞬間を逃さないそうです。
価格は1299ドルで記事執筆時点の為替レートで換算すると約20万円になります。光学性能はさすがにキヤノンやニコンの純正には敵わないと思いますし、質量についてはニコンのNIKKOR Z 85mm f/1.2 Sよりも50%増加しているというのが最大の欠点になるかもしれません。一方で、価格は純正レンズの約半分に抑えられており、レンズ質量と画質に納得がいくのであれば、価格の安い良い選択肢のレンズになるかもしれません。
コメント
コメント一覧 (2件)
ニコンは1160g
キヤノンは1195g
これらより300gも重いのは敬遠される
三脚座欲しくなるレベル
航空宇宙グレードのアルミは高力アルミ(ジュラルミン)のことかな。
驚くことの程はなく A2017 程度でしょう。
それとも A2024。
一般的に見られる電子秤の力センサーで使ってますね。