一眼レフを諦めない
一眼レフへの強いコミットメント
リコー/ペンタックスの幹部は、一眼レフ(SLR/DSLR)を放棄しないことを明確に述べている。改良や新技術、より良い一眼レフカメラを求めるユーザーがいる限り、開発を続けるとし、「顧客がいる限り、我々は決して諦めない」と断言している。
最後のアクティブな一眼レフメーカーとしてのペンタックス
ペンタックスは、自社を「唯一、現在も一眼レフを積極的に生産・開発しているメーカー」と位置づけており、これを市場における差別化のための戦略的な“賭け”と捉えている。
ニッチ市場と既存ユーザーへの集中
リコーは、Canon、Nikon、Sonyといった巨大メーカーと競争するつもりはないと強調している。むしろ、より小さなニッチに特化し、既存のペンタックスユーザーへの忠誠を優先し、大量販売を追うのではなく、意味のあるアップグレードを提供する方針である。
新しい一眼レフプロジェクトが進行中
ペンタックスの新しい一眼レフに関する内部プロジェクトが進行している。フォーマット(APS-Cかフルサイズか)は明言されていないが、文脈からは次世代フルサイズ一眼レフ、すなわちK-1の後継機(“K-1 III”や、翻訳上“K-1 Martes”と呼ばれることもある)を示唆しているようだ。
現代的な機能が期待される
新機種は、光学ファインダーの一眼レフ体験を維持しつつ、AF性能の改善など、現代ユーザーのニーズに応える“現代的な一眼レフ”になると見られている。一方で、ミラーレスカメラの開発や、20コマ/秒のような超高速連写、極端に高速なAFシステムを導入する計画はない。
将来的なフィルムカメラの可能性
幹部は、フィルムカメラの追加展開にも含みを持たせており、コンパクトフィルム機やフィルム一眼レフの可能性も否定していない。これは、PENTAX 17など最近のフィルム関連プロジェクトの成功を踏まえたものである。
新しいプロジェクトが進行中
ペンタックスの幹部へのインタビュー動画についてPentaxRumorsが伝えています。Photolariで公開されているインタビュー動画からのものです。
インタビューでは、ペンタックスは唯一の一眼レフメーカーであり、ニッチ市場と既存の顧客をターゲットにしており、一眼レフカメラの開発を放棄しないと明言したと伝えています。
また、すでにペンタックスの社内でデジタル一眼レフの新製品の開発プロジェクトも進行しており、話し合いからはフルサイズセンサーの一眼レフが有力視されているということです。
最近は次々とペンタックスの一眼レフの生産が完了していて、心配している人も多いかもしれませんが、現在も開発を続けているということで、一眼レフを購入したい人、ペンタックスユーザーとしては安心できるインタビューですね。
リコー・ペンタックス 最新情報!
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


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