GFXシリーズ 新センサーの噂
公開まで少し時間がかかったのは、内容が100%正しいと確信できるまで複数の確認が必要だったからだ。
さて、その時がついに来た。
複数の信頼できる情報筋によると、富士フイルムは将来のGFXカメラに1億8000万画素の中判センサーを採用する予定だという。
名称はまだ分からないが、仮にGFX180と呼んでおこう。
これは本当にとんでもない話だ。
解像度ではPhase One XF IQ4の1億5000万画素すら上回り、価格はその何分の1になるはずだ。
悪いニュースは?
どうやらこのカメラは「すぐに登場するわけではない」らしく、市場に現れるまでにはまだ少し時間がかかるようだ。
1億8000万画素の可能性
次のGFXの新製品のイメージセンサーの仕様が一部判明したとFujiRumorsが伝えています。それでは今回の噂の信頼度を見てみます。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
比較的信頼性の高いFujiRumorsの噂であり、さらに複数の情報筋から確認が取れているということで、かなり信頼性が高いと思われます。一方で他の噂との整合性、具体的なリーク資料などはないため、その点において信頼性を下げています。
噂によれば、富士フイルムは将来のGFXに1億8000万画素のセンサーを搭載する可能性があるようです。これまでGFX100 IIは1億0200万画素のセンサーでしたので、およそ8000万画素も画素数が増える計算になりますね。
かなり大幅な画素数の向上になるので、ものすごい解像度の写真を撮影できるようになるのかもしれません。
さらにX-T6の噂を「X-T6 26年9月に登場との噂が急浮上」で詳しくお伝えします。
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現在噂されている新製品情報
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| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
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| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


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