シグマ 新製品画像が流出
シグマの新レンズの画像が流出したとして話題になっています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
4.7
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
他の噂との整合性もあり、製品画像がフェイクでない限り信頼度は最高レベルと考えていいと思います。
情報はhow2fly氏がXに投稿したもので、製品画像とともに、以下の製品名が記述されています。
- 15mm F1.4 DC DN | Contemporary for E ( only 220 grams ) / X /RF
- 35mm F1.4 DG II | ART for E ( 525 grams ) / L
この情報から判断すると、15mmのAPS-CレンズはEマウント、Xマウント、RFマウントも登場するようです。キヤノンが発売を認めたということになるようですね。35mmのフルサイズレンズのほうはEマウントとLマウント用が登場するようですね。
どちらも残念ながらZマウント版は登場しないようですので、ニコンユーザーにとっては残念なお知らせかもしれません。
RFマウントが登場するのは珍しいですが、キヤノンは自身が発売しないレンズについては、今後も認めていくのかもしれませんね。
シグマ 関連情報アーカイブ!
シグマ 最新情報!
現在噂されている新製品情報
現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |




コメント
コメント一覧 (6件)
現在Xマウントでは4000万画素対応の広角レンズの選択肢が殆ど無いので15mmには期待です。
星空ポートレート用に10mmF2DCを出して欲しいです。
それからSIGMAのキヤノン用のDCレンズは珍しくもなく、たくさん出てますよ。
キヤノンユーザーとしてはズームの向きが純正と同じなので違和感なく使えます。望遠側にした時に脇がしまるので、合理的だと思っています。
15mmF1.4は如何にもキヤノン用に向けて焦点距離設定したように見えるな
16mmだと換算24mmにならないから
広角になる分にはソニーユーザーは怒らんだろうし
35mmF1.4マークⅡは初代が640gだから18%515gも軽くなってる
しかし2021/5発売で初値約9.4万
今だと実売14万前後に上がるリスクはありそう
しかも16mmF1.4は6万円台前半だが、12mmF1.4が昨年8万9100円初値だったから追随してしまう可能性は有り得そう
ただ換算24mmのAPSC単焦点にいくらF1.4とは言え、8万円超えると売れんだろうな
6万円が売れる分岐点になりそう
このレンズ両方とも良いですね。ソニーには35mm F1.4クラスのGレンズがありません。GMまでは不要だけど無印では、と言う向きもあるかもしれない。私はGMは買えないけど無印は・・・と思う方です。そこにシグマにタムロンははまりそう。
買うなら確実にEマウント用ですね。LマウントだとAPS-C機が無い。15mm F1.4 APS-CレンズにはLマウント用が無い。出しても意味がありませんね。
これだとLマントは売れないよ。Eマウント用を買えばフルサイズでもAPS-Cにも取り付けられて面白い。Lにはそれが無いですね。パナはLマウント機を売る気が無いのだろうか。と思える。MFTにこだわっているとどちらも中途半端な機種になってしまうと思う。
シグマがE/Lマウントレンズを出してもまずLマウントレンズは買いません。逆に言うとLマウントのAPS-C機を出してくれたら買うしレンズも買う。S9のAPS-C機出してくれないかな。出してくれたらシグマもAPS-C用レンズも出すだろうし。こちらも買うよ。EVFもついでに付けてほしい。
サードのRFレンズが珍しい、ということだとは思いますが、シグマのDCは先述の通り全部出てる(参入以降に発売の物は全て同時発表)ので、その点では珍しくないですね。
LのAPS-C用が出ないのは、アライアンスの中核としてチグハグ感ありますね。出せば事実上パナのMFT離脱になるからでしょうが、出さねばLの魅力・ラインナップを損なうジレンマ。各々出したいのを出すだけならアライアンスの意味が希薄だなぁと……
そして今回もZは無し。去年のCP+で聞いた限りではシグマ側は出したがってましたが、今はどうなのか……ニコン側にAPS-Cレンズ拡充の予定はあるんですかねぇ。
MFTはパナが始めたカメラ規格、それからパナが離脱するのは躊躇するだろう。パナの人に聞いてもLマウントのAPS-C機は出さないと。パナはなんとも頭が固い。
MFTが売れていれば何も言う気は無いしMFT使いとしてはその方が嬉しい。だけど売れていない。待ち望んでいる小型の機種もでない。GX7後継機も出さないと言っている。
キヤノンもAPS-Cのキスを放棄、ニコンも1インチを放棄、どこかで決断する必要はあると思う。MFTに縛りついていてはLマウントの発展も無いと思う。MFTはOMDSに任せてLに集中させる方が良いと思うよ。
MFTだと2500万画素が限界、フジの4000万画素よりも画素ピッチは狭いんだから。これ以上の高画素はレンズが付いていきません。現状2500万画素に完全対応出来るレンズはほぼ無いと思う。2000万画素に付ければ素晴らしいパナライカ12-60もG9Ⅱでは解像していないように見える。レンズも限界を迎えている。もう見切りを付けるべき。
メーカーが2つのマウントを維持するのは無理があると思うよ。フジの中盤はまた特殊。ユーザーも2つのマウントでレンズをそれぞれ買うのは無理。MFTもLも持っている身としては切実。MFTレンズを買ってもLには付けられないし、逆もそう。2種類買えないよ。Eなら1台で良いんだ。CもNも同じ。Lマウントに集中してほしい。そうで無ければMFTらしい機種を出してくれ。
シグマだってLマウントのAPS-C用レンズを出せないんだから。