次のキヤノンの新製品は何か
要約
キヤノンに関する2026年後半の予測記事。最も確度が高い新製品は「EOS R8 Mark II」で、レトロデザイン路線になるとされる。動画機が増えすぎているため、写真重視モデルになる可能性が高いという見方だ。
レンズでは、5000〜6000ドル帯の新しい超望遠ズームが高確率で登場すると予想されており、噂の「RF300-600mm F5.6 L IS USM」が有力候補とされている。現在のキヤノン超望遠ラインナップは、中級帯と超高額帯の間が空いているため、その穴を埋める狙いがあると分析している。
新レンズ-VCM、ティルトシフト、2型レンズ
また、新しいVCM単焦点レンズ(105mmまたは135mmの可能性)や、RF 24-70mm/28-70mm系の第2世代モデルにも言及。ただしRFティルトシフトレンズについては、2026年投入の情報はない。
EOS R7 Mark II
EOS R7 Mark IIについては情報が錯綜しており、記事執筆側は「2026年には出ない」と聞いているという。DRAM不足の影響も懸念されている。ユーザーには「存在しない製品を待たず、今あるカメラを買うべき」と助言している。
EOS R8 Mark II 登場の可能性が高いか
次のキヤノンの新製品の予想をCanonRumorsが伝えています。上記は一部を要約したものになりますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
記事では今後にキヤノンから期待できる新製品として最も可能性が高いデジタルカメラがEOS R8 Mark IIであるとしています。そして長らく期待されていたEOS R7 Mark IIについては以前はあるほど多くの噂が流れていましたが、どうやらやや後退した可能性があるようですね。むしろ情報が多く流れすぎていて錯綜している印象すらありました。
次のキヤノンのレンズとしては5000ドルから6000ドルの超望遠ズームの可能性が高いようです。そのレンズは300-600mm F5.6 Lの可能性が高いということですが、もし仮に6000ドルとなると記事執筆時点の為替レートで換算すると95万円という非常に高価な交換レンズになる可能性があるようですね。
現在のキヤノンの交換レンズではRF100-300mm F2.8 L IS USMが公式通販で約150万円で販売されていますので、300-600mmでF5.6通しのレンズであれば100万円で販売されていてもおかしくはないかもしれません。
そしてキヤノンのレトロデザインの静止画向けカメラを期待している人にとっては、やはりレトロデザインのEOS R8 Mark IIが最も気になるデジタルカメラになると思いますね。
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さらにEOS R7 Mark IIの仕様の噂を「EOS R7 Mark II 簡易版DIGICアクセラレーター搭載の噂が急浮上」で詳しくお伝えします。
キヤノン 関連情報アーカイブ !
キヤノン 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| 望遠ズーム | 間もなく? |
| 500mm単焦点 | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| グローバルシャッターのFXカメラ | 2026年夏の終わりまでに |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |


コメント
コメント一覧 (3件)
キヤノンルーモアも外国人が書いてるからいい加減でテキトーな事ばっか書いてんな
ニコンと同じ二の舞にすんなよ
ちゃんとAPSCも4年周期守れよ
R8Ⅱとか来年の春でいいだろ
それで4年周期になるんだから
現行モデルがいつ出たのか知らずに書いてるだろ
そんなにフルサイズばかり出してどーすんだよ
APSCは2代目で五月雨的に出すのか?
順番からしてR7ⅡとR10Ⅱだろーが
それらを半年以内の間隔で出すなら悪くない
それに出すならR3Ⅱの方が先でしょ
R7が外れたのでしょうがないのかもしれないですが、少し内容がスカスカになりすぎのような気も。後で出てくるのかもしれないですが、PowerShot系はどうなるのか、分からないなりに煽らない形で何か書かないといけないような気もするのですが。APS-Cレンズも全く何もなしですかね。。。どうもV系が盛り上がっていない気もするので、とにかくG系や思い切ってのR70も期待したいですが。
CRの記事なんて数年前から概ねスカスカ、期待を煽る願望ばかり書いて大外しでトーンダウン、が定着してるような……
R8IIはあり得るとは思いますが、出す必要性はどれほどか。写真重視というのは散々言われ続けて、結局違うばかりですしね。
順番で見ればR7やR10の後継機が先でしょうが、こちらも必要性がどうか。昔のようにKissを毎年出す時代ではないですし、R10は今でも一線級(特に想定ユーザー層にとって)じゃないかなぁ。R7は物足りなさある人もいるでしょうが、やはりそもそもの需要の懸念があるので……
レトロデザインはよくわかりませんが、ナンバリングをそっちに寄せるとは思えません。
出すとしても派生か番外でしょう。