キヤノン RF-S15-70mm F4 まもなく発表か APS-C用2本登場の可能性

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キヤノン 新レンズの噂

ほとんどの人は、キヤノンが今後数か月以内にEOS R7 Mark IIを発表すると確信しているようだ。発表時期は今年の5月か6月になる見込みであり、あらゆる兆候がその方向を示している。

この新しい“フラッグシップAPS-C EOS Rカメラとともに、「RF-S」のバッジを付けたハイエンドズームが少なくとも1本は登場すると予想される。

新しい RF-S レンズ

今年は、現行ラインナップよりも上位に位置づけられるRF-Sレンズが少なくとも2本登場すると見ている。F値一定のズームレンズと、新しい単焦点レンズは自然な展開である。

EOS R7 Mark IIと同時に、RF-S15-70mm F4 IS STMが発表されると聞いている。F2.8を期待している人もいるが、その可能性は低いようだ。

キヤノンにはRF16-28mm F2.8 IS STMがあり、クロップ機でも問題なく使用できるが、35mm換算で50mmまでしか届かない。またRF28-70mm F2.8 IS STMという選択肢もあるが、APS-C で広角端28mmというのは理想的とは言えない。

EF-S17-55mm F2.8 IS USMの後継は登場しないのか

EOS R システム向けにEF-S17-55mm F2.8 IS USMのようなレンズが再び登場するとは考えにくい。キヤノンは非Lズームレンズにおいて、サイズと重量の削減を優先しているように見える。

“ハイアマチュア向け”のF4 RF-Sズームは非常に売れるはずである。キヤノンはRF24-105mm F4L IS USMを問題なく売り続けており、これはその非L版をAPS-C向けにしたような位置づけになる。

STM であって VCM ではない理由

STMは非Lレンズや、レンズ内で大きく重い光学系を動かす必要のない超広角Lレンズにとって、よりコスト効率の良いAF方式であると考えられる。キヤノンは最新世代のSTMモーターを小型化しており、小型軽量レンズに理想的なソリューションとなっている。

いよいよAPS-C拡充か

キヤノンの新レンズの噂をCanonRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。

噂の信頼度
Overall
1.8
  • 掲載サイトの信頼度
  • 情報筋の信頼度
  • 他の噂との整合性
  • 内容の具体性
  • リーク資料の有無
  • 発表時期の妥当性

評価

レンズに関する噂は具体的で信頼できそうですが、どこからの情報なのかがわからず、そのぶんだけ信頼度が低いと評価をしています。

噂によれば、キヤノンがAPS-C用のレンズを少なくとも2本発表するとしています。そのうちの1本のレンズはRF-S15-70mm F4になるとしています。F4通しのレンズなので、それなりのいいレンズになるようですね。残りの1本については、どのようなレンズになるのかまったくわかっていないようです。

記事では、VCMではない理由にも触れていて、STMで目的とする性能を満たせる場合には、低価格のSTMを利用するという方針だと指摘しています。

One Point!:STMとVCMの違いって?
STM(ステッピングモーター)は静かでコストも抑えられるけど、 VCM(ボイスコイルモーター)はより高速・高精度なAFが可能なんだ。 コストと性能のバランスで、STMが選ばれることも多いよ。

フルサイズのレンズが充実してきたため、いよいよAPS-C用のレンズが登場する段階にきているようですね。APS-Cユーザーはあまり交換レンズを購入することはないと思いますが、定番レンズ程度は純正レンズとしてほしいなと思います。

さらにキヤノンの新特許について「キヤノン グローバルシャッター 全画素像面位相差AFセンサーの特許」で詳しくお伝えします。

CanonRumors

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カメラ
Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
レンズ
Z 70-200mm f/2.8 VR S II間もなく(25年11月6日時点)
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R7 Mark II2026年
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レトロデザインカメラ2026年
EOS R1、R5 Mark II 新ファーム2026年
レンズ
RF300-600mm
RF20-50mm F4 PZ2026年
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
α7R VI2026年5月~6月
レンズ
100-400mm GM後継
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-T62026年後半
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

パナソニック

カメラ
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II2026年3月中旬までに

シグマ

レンズ
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART
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コメント

コメント一覧 (4件)

  • 退屈なレンズだな
    焦点距離は良いにしても
    F4じゃなくてF2.8にしろよ
    RF-S15-70mm F2.8に
    そもそも フルサイズは 被写界深度が違うだろう
    フルサイズのF4はAPSCではF2.8だろーが
    F4なら15-100mmFにしろよ 

    • 勝手に送信されてしまうよ、ココの書込
      なんとかしてよ
      F4ならRF-S15-100mmF4にしろよ
      換算24-160mm
      それなら使い勝手あるから
      ソニーもE18-105mmF4出してたし

  • もし出るなら、ニコンの16-50mm F2.8に対抗するぐらいの価格&大きさ(88mm)で出てくるのでしょうか? 単なる個人的数字では15-75mm(24-120)にしてほしかったりもしますが。ただ検索してみると、古いですがソニーに16‐70mm F4があったようで、全長は75mmのようなので、より小さくできる可能性もありなのかも? 他にも出るなら、標準レンズか望遠ズームだったりでしょうかね。。。

  • タムロンが17-70/2.8をRF向けに出したら競合しそうなレンズだなぁと思います。5〜6cm短く300g軽いとしても1段明るいのは強み。
    18-50/2.8を使ってるともう一伸びしてほしい気持ちは湧くものの、やはりズーム域よりは1段明るい方を選びますね、自分なら。
    どうしても1本で済ませたい需要向けとして、中途半端な立ち位置になりそうな。他社同等品を見る限り、10万は超えるでしょうし……

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