ヨドバシ 交換レンズ売れ筋ランキング
| 順位 | メーカー名 | 製品名 |
|---|---|---|
| 第1位 | ソニー | FE 24-70mm F2.8 GM II |
| 第2位 | キヤノン | RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM |
| 第3位 | ソニー | FE 70-200mm F2.8 GM OSS II |
| 第4位 | ニコン | NIKKOR Z 24-120mm f/4 S |
| 第5位 | キヤノン | RF100-400mm F5.6-8 IS USM |
| 第6位 | ハッセルブラッド | XCD 2,8-4/35-100E |
| 第7位 | タムロン | 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 (Eマウント) |
| 第8位 | ニコン | NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II |
| 第9位 | ニコン | NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II |
| 第10位 | キヤノン | RF24-70mm F2.8 L IS USM |
ソニーの大三元が強い ニコンも復調
ヨドバシカメラのデジタルカメラ用交換レンズの売れ筋ランキングをCAPA CAMERA WEBが公開しています。集計期間は6月16日から30日となっています。ランキングのより詳しい解説がありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
ヨドバシは売上“金額”ベースで順位が決まるうえ、プロやハイアマ層の来店比率が高いので、高価格帯のレンズがしっかり上位に入るのが特徴です。今回のランキングもその傾向がとても分かりやすく表れています。
まず目立つのは、ソニーの大三元が強いことです。1位の FE 24-70mm F2.8 GM II と3位の FE 70-200mm F2.8 GM II が揃ってランクインしていて、まさに“王道の二本”がしっかり売れています。ソニー大三元 がここまで強いのは、やっぱり α7 V や α7R VI の人気が背景にある と考えるのが自然です。ボディを新しくしたタイミングで、レンズもまとめて買い替えるユーザーが多いのだろうと思いますね。
キヤノンは今回も 望遠系が強い という特徴がはっきり出ています。2位の RF100-500mm と5位の RF100-400mm、そして10位の RF24-70mm F2.8 L IS USM がランクインしていて、キヤノン望遠 の人気は本当に根強いです。
そして今回とても興味深いのが、ニコンの2型大三元が両方ランクインしていることです。8位の Z 24-70mm f/2.8 S II と9位の Z 70-200mm f/2.8 S II が揃って入るのは珍しく、これは 6月19日から始まったキャッシュバックキャンペーンの影響 が大きいと考えられます。ニコンキャンペーン がユーザーの背中を押したのかもしれません。さらに4位の Z 24-120mm f/4 S も入っていて、Zマウントの“定番レンズ”がしっかり売れていることが分かります。
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