EOS R7 Mark II 年内発表予定が急遽変更の情報 来年に持ち越しか

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EOS R7 Mark II

EOS R7 Mark II 最新の噂はどうなっている?

要約

EOS R6 Vの情報提供に協力してくれた情報筋から連絡があり、EOS R7 Mark IIは当初今年第4四半期に予定されていたものの、数か月前に変更されたとのことだった。現在聞いているスケジュールでは、2027年2月のCP+よりり前になるという。

なぜスケジュールが変更されたのか?

なぜEOS R7 Mark IIが延期された可能性があるのかについては、確かなことは誰にも分からない。しかし、キヤノンがまず利益率の高い次世代フルサイズ機を市場投入したかったことが理由だと示唆されている。また、継続するサプライチェーン問題により、生産規模を拡大できる状態になるまでさらに時間が必要なのではないかとも推測されている。

別の情報筋によると、キヤノンは来年APS-Cラインアップの大部分を刷新する予定とのことだ。当初私たちはそれが今年起こると考えていた。さらに、新しいAPS-Cの「V」シリーズ動画重視カメラが登場し、既存のEOS R50 Vは単なる「つなぎ」の製品だったとも述べている。

インターネット上には、依然としてEOS R7 Mark IIが今年登場すると報じているところもある。しかし、事情を知る複数の人物から、それはまったく予定に入っていないと聞いている。3人の独立した情報筋がまったく同じことを聞かされていて、それが誤りだったというのは非常に考えにくい。

最終的には、EOS R7 Mark IIが正式発表されるのは来年第1四半期になるとかなり確信している。それより先に延びるようであれば、もう何と言えばいいのか分からない。

上記の情報はいずれも匿名情報源によるものではない。

2027年第1四半期に登場か

EOS R7 Mark IIの発売日の噂をCanonRumorsが伝えています。上記は一部を引用したものになりますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。まずは、この噂の信頼度をみていきましょう。

噂の信頼度
Overall
1.7
  • 掲載サイトの信頼度
  • 情報筋の信頼度
  • 他の噂との整合性
  • 内容の具体性
  • リーク資料の有無
  • 発表時期の妥当性

評価

3人の異なる情報筋からの情報ということはトリプルチェックができているため信頼できそうです。しかし細かな仕様などがわからないため、現時点ではまだまだ信頼度は低いと思われます。

かねてから年内に発表されると噂されていたEOS R7 Mark IIですが、年内の発表は無くなったという情報が流れているようです。3人の情報筋からのEOS R7 Mark IIの年内の発表はないという情報を入手しているようですので、このあたりは信頼度が高い情報に思えます。

もし最近のメモリー製品、半導体製品、そして石油やナフサの供給不足が進んでいる場合、比較的低価格の製品をスルーして、より利益率の高い製品を先に発売したいという理由は理解できますね。まったく想像ですが、あり得ない話ではなさそうです。

また記事では2027年第1四半期に登場すると記述されていますが、これは情報筋からの情報ではなく完全に予想される発売時期ですので、このスケジュールが正しいかどうかも現時点ではわかりません。可能なら年内に発表があるといいなと思いますが、EOS R7 Mark IIに期待していた人にとっては残念な情報となりますね。

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さらにキヤノンの新製品発表日の噂について「キヤノン 8月25日前後に新製品を発表か R8II・見たことないレンズ2本の噂」で詳しくお伝えします。

CanonRumors

EOS R7 Mark II 関連情報アーカイブ!

EOS R7 Mark II 最新情報

キヤノン 最新情報

現在噂されている新製品情報

現在噂されている製品のリスト 2026/08/05

ニコン

カメラ
Nikon DL復活?時期不明
Nikon Z9II発売延期?2027年はじめ
フルサイズコンデジ
Nikon Z8II2026年末までに
Nikon Z902026年~2027年
新製品の認証登録
レンズ
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.8開発発表済み
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
PowerShot2026年9月
EOS R8 Mark II8月25日
EOS R7 Mark II2026年内の発売はない
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レンズ
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年発表 2027年初め登場
RF600mm F4 L IS USM後継2026年発表 2027年初め登場
RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM)2026年9月
RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS)
RF105mm F1.4 L VCM

ソニー

カメラ
現在テスト中の5本のレンズ
2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??)数か月以内(2026年4月時点)
α69002026年内

富士フイルム

カメラ
X-H32027年
X-T62026年9月第1週
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年
レンズ
XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II2026年9月第1週
XF400mm f/4.5 R LM OIS WR2026年9月第1週

OM SYSTEM

カメラ
PEN新製品

パナソニック

カメラ
新レンズロードマップ公開
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II
LUMIX GX9後継

リコー・ペンタックス

カメラ
一眼レフすでに生産中?

シグマ

レンズ
85mm f/1.2レンズ2026年9月

コメント

コメント一覧 (4件)

  • 仕様云々が問われてる内容でもないのにココのヌシはナニをそんなに意固地になってるのに?
    具体性と妥当性はそれぞれ3は与えられる
    つまり1.7じゃなくて2.4は与えられるだろ

  • EOS R7も単なる「つなぎ」の機種でしたので、機能強化したR7 MkⅡが出るのは間違いないでしょう。
    R1/R5mkⅡのAPS-C版なのか、R7の改良版なのかわかりませんが、メモリ高騰で遅れているのかもしれません。

    EOS RVのような動画機は売れないでしょう。
    動画ニーズのほとんどはショート動画で、スマホで十分です。
    フルサイズ動画を編集までするのは、プロか業務で必要なセミプロだけでしょう。

  • 先日またしても野外でカメラ使う生業の方々からR7の次機種の話をされた。やはりもう少し堅牢性が求められているようだ。彼らの用途ではやはり7Dm2クラスのボデイは必要だろう。そしてやはり高画素よりは高感度かつ高速読み出しという要望だった。メーカーはCPSに属さないジャンルのニーズをどれだけ理解し汲み取れるか求められるだろう。

    v系の機種はニコンZRを牽制するために出したんだろうが、それにしては高すぎる。セグメント的にもR8Vとかならまだ理解できたが…。現状はRシリーズにしてもシネマラインにしても中途半端な存在。これでは消費者を混乱させるだけなので止めたほうがいい。

  • CRの情報源は少しあまり信用ならないといいますか、R6VもR50V並みに小さいとか、R50Vの時は2台出るとか、何か間違いも含んだ情報が比較的多い気がします。今回も、R7Ⅱの検討をしているのは確か、ぐらいでよさそうな気もします。期待もしたいのですが、出るのが当たり前とは思わずで気楽に考えたい、このクラスは需要面や利益の点で難しいのだろうしで、場合によってはR8ⅡやR10Ⅱの出来具合の影響も受けそうな気もしています。

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