キヤノン 新製品の噂まとめ
カメラ
- EOS R8 Mark II
2026年秋に登場すると予想されている。レトロデザインを取り入れたモデルになる可能性があり、3250万画素フルサイズCMOSセンサー、ボディ内手振れ補正、40コマ/秒電子シャッター(メカシャッターなし)、デュアルSDカードスロット、4K動画を搭載するとされている。 - EOS R10 Mark II
上位機種となるEOS R7後継機に先立ち、ラインアップ刷新の中で次に登場するAPS-C機として位置付けられている。 - EOS R7 Mark II
現在では2027年の登場が最も有力とみられている。 - 新型PowerShot(G7 X後継機タイプ)
2026年9月に発表されると予想されている。
レンズ
- RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM)
- RF400mm F2.8 IS USM 後継レンズとRF600mm F4 L IS USM 後継レンズ
- RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS)
- RF105mm F1.4 L VCM
3台の新デジカメは確実か
キヤノンから今後、登場する可能性のあるデジカメ/レンズのリストをPhotoRumorsが伝えています。記事は、これまでのキヤノンの新製品の噂のまとめといったものになっています。
キヤノンは、これまでに3台のデジカメの認証を受けており、今後の数か月以内に最大で3台のカメラが登場することは確実とみられています。そのため、何らかの理由で遅れていると言われているEOS R7 Mark IIを除いて、EOS R8 Mark II、EOS R10 Mark IIの登場はかなり可能性が高いと思われます。
噂のうちEOS R10 Mark IIは、前モデルが非常に人気となっているため、新製品を投入してさらに需要を喚起したいということは理解できますね。EOS R8 Mark IIはレトロデザインのカメラになると言われていますが、レトロなのにメカシャッターがないというのは、ややちぐはぐな感じもします。
レンズに関しては、キヤノンユーザーから人気の高い望遠レンズが数多く登場することになるようです。多くのユーザーは非Lの低価格なレンズを望んでいると思いますが、今回もほとんどLレンズとして登場するようなので、価格は高めになりそうですね。
キヤノンの夏のキャッシュバックキャンペーンは8月17日まで実施されているので、新製品の発表はおそらくキャンペーン終了後、日本ではお盆の時期ですので、早くても9月初旬になるのではないかと思われます。
さらにキヤノンのコンパクトデジタルカメラの噂を「キヤノン 全域F2.0未満 PowerShot 9月に発表か? 静止画向け」で詳しくお伝えします。
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キヤノン デジタルカメラ 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた2台のカメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
キヤノン
| カメラ | |
| エントリーPowerShot | 2027年1月まで |
| EOS R7 V | 2027年後半 |
| 認証を受けた4台のカメラ | 2026年10月から2027年初旬にかけて |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| 90mm F2.8マクロ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 認証を受けたカメラ(R1 III、R7S IV) | 2026年末から2027年初旬 |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 65mm f/1.1 | 2026年内 |
-20260930-


コメント
コメント一覧 (3件)
70-200mm f2.8の廉価版を期待していましたが、未だ時間がかかるようですね。
物価高の懸念があるので早く発表してほしいです。
相変わらずフルサイズの高いレンズばかり出すなよ
APSC用レンズ出せよ
少なくともR10Ⅱ発表のタイミングで2本APSC用レンズ発表しろって
R7Ⅱまで待つ必要ないだろ
毎年2本は必ずAPSC用レンズ出せって
F2.8とF4のズームレンズ
50万以上のレンズなんて買える人限られるだろ
400mmと600mmの単焦点とか来年のCP+とかに合わせて出せよ
>>レンズ
>>RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM)
ニコンならば80〜100万くらいで収まりそうなレンズだけどキヤノン価格だと130万はしそう。結局RF100-300mmF2.8の延長線上に存在するレンズなんだろうな。
商業カメラマンでもそんなにポンポンこのクラスのレンズ買い足せないでしょ。大手は貸出だろうし。
そこまで超高級じゃなくて、サンニッパ、500mmF5.6、600mmF6.3みたいな50〜100万切るハイアマでも手が出しやすい単焦点を出すべきなんだよなぁ。このままだとキヤノンをメインに戻す気には一生ならないね。