次はEOS R7 Mark II、EOS R8 Mark IIが登場か
要約
ある情報筋によれば、EOS R7 Mark IIとEOS R8 Mark IIが次の製品ロードマップに載っているという。スペックについてだが、EOS R7はすでに高解像APS-Cセンサーを搭載しているため、画素数アップは期待しない方がいいと言われた。焦点はAF性能の向上と動画機能の強化になるという。そう、ここでも動画機能への注力が語られている。
現時点では発表までまだ距離があると思われるため、有力なリークスペックは存在しない。そして新しいDIGICアクセラレータープロセッサーを搭載するか尋ねたところ、「おそらくないだろう」とのことだった。キヤノンはそのチップをより上位ライン向けに温存しているらしい。
一方、EOS R8 Mark IIについて具体的なスペック情報は得られなかったが、EOS R6 Mark IIIを見てみれば方向性は想像できる。静止画も動画も、その仕様をかなり削ぎ落としたものになるだろう。EOS R8はキヤノンのエントリーフルサイズ機だからだ。
スケジュールについては、EOS R7 Mark IIとEOS R8 Mark IIは年後半を予定しているという。6月、7月、8月あたりに情報更新を期待してよさそうだ。ただし、これは6〜8月に発表されるという意味ではない。その時期に追加情報が出始める可能性が高いという意味だ。
現時点で具体的スペックが何も出ていないことは、一つ重要なことを示している。つまり、まだかなり待つ必要があるということだ。私が予想する最も早い発表時期は9月から10月末の間だ。
インターネット上にはEOS R7 Mark IIに関する記事が大量にあるが、実際には有力なリークスペックは存在しない。EOS R8 Mark IIについても同様だ。今ネットに出回っているのは、単なる予想や期待値であり、各サイトが互いの予想を引用し合っているだけだ。
秋に登場する?
EOS R7 Mark IIとEOS R8 Mark IIの発売時期や仕様に関する噂をOrdinaryFilmmakerが伝えています。上記は要約したものになりますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
確かにどちらのデジタルカメラも登場してもいい時期ではありますが、あまりに情報がすくないため、まだ信頼度は低めとなっています。
記事では次に登場するデジタルカメラはEOS R7 Mark IIまたはEOS R8 Mark IIで、9月から10月ころに発表されるのではないかと予想しています。ただし、これらの情報の中には情報筋からの情報と、動画の撮影者の予想が含まれている点に注意しなければならないと思います。
情報筋が述べていることは以下の通りです。
- EOS R7 Mark IIとEOS R8 Mark IIが製品のロードマップに掲載されている
- EOS R7 Mark IIの高画素化は期待しないほうがいい
- EOS R7 Mark IIはAF性能の向上と動画機能の向上を目的としている
- 新しいイメージプロセッサは搭載されないと思われる
- 2026年後半を予定
具体的な月も述べられていますが、これらはすべて現時点での予想に過ぎません。例えば、もし6月に発表ということであれば、もうすでに詳細な仕様が漏れ伝わるはずだと考えたうえで、詳細な仕様が流出していないので、もっと遅い時期になるだろうと推測しています。
そのため2026年の秋頃と推測しているわけですが、もし情報筋が述べていることが正しければ2026年の7月にも発表される可能性は残ることになりますね。
EOS R8 Mark IIに関してはレトロデザインのカメラになると言われています。しかし、この情報もまだ確定的ではなく噂レベルの話となっています。実際にはどのような製品として登場するのでしょうか?
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さらにEOS R8 Mark IIの噂について「キヤノン 次の新製品は何か レトロデザイン EOS R8 Mark IIが本命!?」で詳しくお伝えします。
EOS R8 Mark II 関連情報アーカイブ !
EOS R8 Mark II 最新情報
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| フルサイズコンデジ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
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| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
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| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| 望遠ズーム | 間もなく? |
| 500mm単焦点 | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
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ソニー
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| グローバルシャッターのFXカメラ | 2026年夏の終わりまでに |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
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| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
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| カメラ | |
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パナソニック
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| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
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| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |


コメント
コメント一覧 (2件)
素晴らしい自己紹介動画ですね。ほんの1〜2ヶ月前は単なる予想や期待値や他サイトとの引用し合いで動画を大量に作っていた輩の言うことですから、説得力が違います。
実名顔出しでこんな醜聞、私なら記憶障害か多重人格でもなければ恥と罪悪感で発狂しますね。これくらい臆面を捨て去らないとクリックベイターは務まらないんでしょう。
オーディナリーフィルムメーカーのオーバーロールが1.8とか高すぎないか?
0.8の間違いじゃないの?
こんなに高い値にするとココが信用されなくなるよ
R7Ⅱはまだ年内発売の可能性あると思うが、R6Ⅲに続いてこのタイミングでR6Vが出るとか、また半年以内にフルサイズの新機種出るとは到底思わないし、バランスが悪過ぎるでしょ
仮にフルサイズが出るにしても、全く別枠のR3Ⅱとかなら分かるが、場合によってはR8ⅡはR6Ⅲのセンサー使って来る可能性もある訳で、もしR6Ⅲのセンサー使ったR8Ⅱを秋に出してきたらアホでしょ
おんなじ様な物ばかり立て続けに出してどうすんだよって話だから
R8ⅡはそもそもR6Ⅱのセンサーで出すべきだと思ってるし、そうでないとZ5Ⅱやα7CⅡに対抗出来る価格では発売出来ないでしょ
R6Ⅲのセンサー使ったら、28万円以上になる
R8Ⅱには求められてない価格設定
しかもキヤノンは4年周期はなるべく守るべき
R10Ⅱが多少遅れるのは仕方ないかも知れないが、R7Ⅱは遅れるべきじゃないから
当然それに連投して、RF-Sレンズの発売も遅れるのは間違いない
キットレンズで発売されそうなんだから