FE 100-400mm F4.5 GM OSS 正式発表
| 名称 | FE 100-400mm F4.5 GM OSS | |
| 型名 | SEL100400MC | |
| レンズマウント | ソニー Eマウント | |
| 対応撮像画面サイズ | ●35mmフルサイズ | |
| 焦点距離(mm) | 100-400 | |
| 焦点距離イメージ(mm) *1 | 150-600 | |
| レンズ構成 (群-枚) | 20-28*フィルター1枚含む | |
| 画角 (APS-C) *1 | 16°-4°10′ | |
| 画角 (35mm判) | 24°-6°10′ | |
| 開放絞り (F値) | 4.5 | |
| 最小絞り (F値) | 32 | |
| 絞り羽根 (枚) | 11 | |
| 円形絞り | ○ | |
| 最短撮影距離 (m) | 0.64-1.5 | |
| 最大撮影倍率 (倍) | 0.25 | |
| フィルター径 (mm) | 95/40.5(差し込みフィルター部) | |
| 手ブレ補正 | レンズ内手ブレ補正方式 | |
| テレコンバーター (1.4x) | SEL14TC | |
| テレコンバーター (2.0x) | SEL20TC | |
| フードタイプ | 丸形バヨネット式 | |
| 外形寸法 最大径x長さ (mm) | 119.8 x 328 | |
| 質量 約 (g) | 1840 | |
レンズ構成図
MTF曲線
市場想定価格は約73万円
ソニーがデジタルカメラ用の交換レンズFE 100-400mm F4.5 GM OSSを正式発表しました。発売予定日は6月5日で、市場想定価格は約73万円となっています。
ソニーから発表された「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS II」は、G Master望遠ズームをさらに進化させた第2世代モデルです。従来レンズの高い描写性能を継承しながら、AF性能や動画性能、操作性を大幅に強化してきた点が大きな特徴になっています。
また焦点距離に関しては全域でF4.5を実現しつつ400mmまでズーム可能ということで、非常に珍しいレンズと言えるかもしれません。
まず注目したいのは、新開発のXDリニアモーターによるAF性能の向上です。高速・高精度なフォーカス駆動に加え、静粛性も高められており、スポーツや野鳥撮影だけでなく動画撮影でも扱いやすくなっています。α7R VIの高速連写性能とも相性が良く、高画素機との組み合わせを強く意識した設計に見えます。
描写面では、最新の光学設計によってズーム全域で高い解像性能を実現。さらにナノARコーティングIIを採用し、逆光時のフレアやゴーストも低減されています。G Masterらしいシャープさと滑らかなボケ表現を両立したレンズと言えそうです。
また、動画向けの改良も大きなポイントです。フォーカスブリージングを抑制した設計に加え、ズーム時の重心変化を抑える内部設計を採用。ジンバルや動画リグとの組み合わせも意識されており、近年のソニーらしい“ハイブリッド運用”を重視した望遠ズームに仕上がっています。
加えて、従来モデルより軽量化されながら、防塵防滴性能や手ブレ補正機構も強化されています。機動力と画質、そして動画性能まで高次元でまとめた、まさに新世代のG Master望遠ズームという印象です。
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–ソニー
FE 100-400mm F4.5 GM OSS 関連情報アーカイブ !
FE 100-400mm F4.5 GM OSS 最新情報
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現在噂されている新製品情報
ニコン
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| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
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キヤノン
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| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| 望遠ズーム | 間もなく? |
| 500mm単焦点 | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| グローバルシャッターのFXカメラ | 2026年夏の終わりまでに |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
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パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |





コメント
コメント一覧 (3件)
全長が長く、驚きました。色々と妄想チャンスが増えるかもの楽しい面にも目を向けようとしていますが、しかしそれよりも420mm F4 にもなるニコンの120-300mmの全長がどうなのかが気になります。キャノンの100-300より長くなるのか? なるにしても、画像的には大幅に差があるようにも見えず。どこからか漏れないのでしょうか。シグマの500は漏れなかったしで、結構困りそうですね。
噂サイトは嘘ばっかりだな
50-150mmF2に近い金額になるとか期待持たせやがって
60万円前後かと思ったのに、10万以上高いわ
どうせ買わないだろうしそんなに目くじら立てなくても…
この価格帯のGMレンズが欲しい人にとって10万は誤差かと