キタムラ 交換レンズランキング キヤノン単焦点2本ランクイン

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カメラのキタムラ 交換レンズ売れ筋ランキング

  • キヤノン:RF100-400mm F5.6-8 IS USM
  • シグマ:18-50mm F2.8 DC DN Contemporary キヤノンRFマウント
  • 富士フイルム:XF33mmF1.4 R LM WR
  • キヤノン:RF50mm F1.8 STM
  • キヤノン:RF45mm F1.2 STM
  • シグマ:28-70mm F2.8 DG DN Contemporary ソニーEマウント
  • ニコン:NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II
  • ニコン:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
  • ソニー:E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
  • OM SYSTEM:M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

珍しい単焦点レンズのランクイン

カメラのキタムラが2026年4月の1か月間の交換レンズ売れ筋ランキングを公開しています。製品の解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。

カメラのキタムラは専門店ではあるけれど、ヨドバシカメラほどプロ・ハイアマの比率が高いわけではなく、より幅広い層が利用していると言われています。そのため、ランキングには“本格派の選択”と“手頃で扱いやすいレンズ”が混ざり合う独特のバランスが生まれるようですね。

今回のランキングを見ると、まず目を引くのは キヤノンの単焦点レンズが複数ランクインしている点 です。RF50mm F1.8 STM や RF45mm F1.2 STM が上位に入っていて、単焦点がここまで目立つのはキタムラのランキングとしては少し珍しい印象があります。単焦点は価格帯の幅が広く、初心者からハイアマまで選びやすいことも影響しているのかもしれません。キヤノンの単焦点の動きが気になるところですね。

一方で、1位の RF100-400mm F5.6-8 IS USM をはじめ、望遠ズームが多くランクインしているのも特徴的です。旅行やスポーツ撮影など、スマホでは撮れない領域をカバーできるレンズが選ばれているようで、望遠ズームの人気が続いていることがうかがえます。望遠ズームの人気はまだ続きそうですね。

シグマのレンズも2位と6位に入り、サードパーティの存在感がしっかり出ています。特に18-50mm F2.8 DC DN(RFマウント)は、RFマウントにおけるサードパーティの選択肢として注目されているようで、価格と性能のバランスが評価されているのかもしれません。シグマのDC DNの動きも面白いですね。

ニコンは7位に NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II が入り、発売されたばかりのレンズとしては好調なスタートとなっているようです。Zマウントの望遠ズームは評価が高く、Z8やZfの人気と合わせてシステム全体が動いている可能性もありそうです。ニコンの70-200mmは注目ポイントですね。

8位の Z 24-120mm f/4 S は“便利ズームの定番”として長く売れ続けているレンズで、一本で幅広く撮れる安心感が支持されているようです。キタムラのような幅広い層が利用する店舗では、こうした万能レンズが安定して選ばれる傾向があるのかもしれません。

キヤノンに関してはおそらく初めてフルサイズデジタルカメラを購入する人が、キットレンズ以外のレンズとして廉価な単焦点を選択しているのかもしれませんね。キヤノンのフルサイズが売れている結果かもしれません。

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