コンデジ売れ筋ランキング
第1位 富士フイルム X100VI シルバー | ブラック
第2位 ソニー VLOGCAM ZV-1 II ブラック | ホワイト
第3位 キヤノン PowerShot G7 X Mark III ブラック | シルバー
第4位 キヤノン PowerShot SX740 HS シルバー | ブラック
第5位 コダック PIXPRO C1 ブラウン | ブラック
第6位 キヤノン IXY 650 m ブラック | シルバー
第7位 パナソニック LUMIX TZ99 ブラック | ホワイト
第8位 ライカ Q3 43
第9位 リコー GR IV
第10位 ライカ Q3
高価格モデルと廉価モデルが混在
ヨドバシカメラのコンパクトデジタルカメラの売れ筋ランキングをCAPA CAMERA WEBが公開しています。ランキングの解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。今回の集計期間は2026年4月下期となっています。
ヨドバシカメラのランキングは売上“金額”で順位が決まるため、販売台数が少なくても高額モデルが上位に入りやすいと言われています。さらに購入者の割合がハイアマチュアやプロが多い、一般的な量販店とは少し違う“こだわり寄り”のランキングになることが多いようですね。今回の結果も、その特徴がよく表れているように感じられます。
1位には富士フイルムの X100VI が入り、コンデジの中でも特に高価格帯のモデルがトップに立つあたり、ヨドバシらしい動きとなっているようです。X100シリーズは“撮る楽しさ”を重視する層に強く支持されており、ハイアマ層との相性が良いことも影響しているのかもしれません。富士フイルムの高級コンデジの人気は引き続き強いようですね。
3位と4位にはキヤノンの PowerShot G7 X Mark III と PowerShot SX740 HS が入り、比較的手頃な価格帯のコンデジが上位に並んでいます。特にSX740 HSは高倍率ズームを搭載しており、旅行やイベント用途で選ばれている可能性がありそうです。キヤノンはAPS-Cミラーレスだけでなく、コンデジでも安定した人気を維持しているように見えます。キヤノンのコンデジの強さが感じられますね。
5位の コダック PIXPRO C1 は非常に廉価なモデルですが、金額ベースのランキングでここに入るということは、かなりの台数が動いている可能性がありそうです。若い世代の“エモ写”需要が続いていると言われており、昔のデジカメのような写りを求める層に刺さっているのかもしれません。コダックのエモ写の人気はまだ続きそうですね。
6位の IXY 650 m や7位の LUMIX TZ99 も、手頃で扱いやすいモデルとして安定した需要があるようです。特にTZ99は高倍率ズームを搭載しており、スマホでは撮れない写真を求める層に選ばれているのかもしれません。
9位の リコー GR IV も、スナップ撮影を愛する層に根強い人気があるモデルで、独特の描写を求めるユーザーに選ばれているようです。GRシリーズは“写真を撮る理由がはっきりしている人”に支持される傾向があり、今回の順位もその流れに沿っているように感じられます。GRシリーズの魅力は変わらず強いですね。
全体を見ると、低価格帯のコンデジがしっかり売れつつ、ライカやGRのような高級機も上位に入るという、ヨドバシらしい“二極化”が見えてくるランキングになっています。一般層の動きとハイアマ層のこだわりが同時に反映されていて、2026年春のコンデジ市場の多様性がそのまま表れているようですね。
–CAPA CAMERA WEB
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