ヨドバシ 4月下期 交換レンズ売れ筋ランキング
ニコン NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II
ハッセルブラッド XCD 2,8-4/35-100E
ソニー FE 24-70mm F2.8 GM II
タムロン 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 (Eマウント)
ソニー FE 70-200mm F2.8 GM OSS II
キヤノン RF100-400mm F5.6-8 IS USM
キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM Z ホワイト | ブラック
ニコン NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
タムロン 35-100mm F/2.8 Di III VXD (Eマウント)
キヤノン RF24-70mm F2.8 L IS USM
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II 初登場1位
ヨドバシカメラの交換レンズ売れ筋ランキングをCAPA CAMERA WEBが公開しています。ランキングの解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
ヨドバシカメラの交換レンズランキングを見ると、今回も“金額ベース”ならではの特徴がしっかり表れているようですね。ハイアマチュアやプロの利用者が多い店舗ということもあって、高額レンズがそのまま上位に入りやすい傾向が続いているように思われます。そんな中で、1位にニコンのNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIが初登場しているのは、Zマウントのデジタルカメラの望遠ズームに対する期待が高まっていることを示しているのかもしれません。ニコンの望遠ズームの動きがここまで強く出るのは久しぶりで、Nikon Z8の人気と合わせてシステム全体が再び注目されているようにも感じられます。
ソニーは3位のFE 24-70mm F2.8 GM IIと5位のFE 70-200mm F2.8 GM OSS IIがランクインしていて、Eマウントの“定番大三元”が安定して選ばれているようです。α7 Vやα7C IIの売れ行きが好調なことも影響しているのかもしれず、ボディと同時に揃えたいレンズとして支持されているように見えます。ソニーの大三元はやはり強いですね。
タムロンの25-200mm G2と35-100mm F2.8も4位と9位に入り、サードパーティレンズの存在感も健在です。特に25-200mmのような高倍率ズームは、一本で幅広く撮れる利便性が評価されているのかもしれません。Eマウントは純正・サードパーティともに選択肢が豊富なので、こうしたレンズが上位に入るのも自然な流れとなるようです。タムロンの高倍率ズームは相変わらず人気が高いですね。
キヤノンはRF100-400mm、RF70-200mm F2.8 L、RF24-70mm F2.8 Lと、望遠系と定番標準ズームが揃ってランクインしています。RF100-400mmは価格と軽さのバランスが良く、RF70-200mmや24-70mmはプロ・ハイアマ層の定番として安定した人気が続いているようです。キヤノンは望遠分野が強いと言われることもあり、今回の結果もその流れに沿っているように感じられます。キヤノンの望遠レンズの存在感はやはり大きいですね。
そして8位にはニコンの24-120mm f/4 Sが入り、こちらは“長く売れ続ける定番”としての強さがそのまま表れているようです。一本で幅広く撮れる便利さが評価されているのかもしれず、Zマウントの中でも特に人気の高いレンズとして定着している印象があります。24-120mmの魅力はやはり根強いですね。
今回のランキングの見どころはNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIがランクインするのか、ランクインしたとしたら何位になるのかというところでしたが、見事1位を獲得。まさか1位にランクインするとは思っていなかったので意外なランキングでした。
–CAPA CAMERA WEB
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