2026年4月 コンパクトデジカメ売れ筋ランキング
- JK Imaging KODAK PIXPRO FZ55 ブラック
- JK Imaging KODAK PIXPRO C1 ブラック
- キヤノン PowerShot SX740 HS ブラック
- キヤノン PowerShot SX740 HS シルバー
- JK Imaging KODAK PIXPRO C1 ブラウン
- 富士フイルム instax mini Evo Black
- キヤノン IXY 650 m シルバー
- キヤノン IXY 650 m ブラック
- JK Imaging KODAK PIXPRO WPZ2
- 富士フイルム instax mini Evo Brown パナソニック LUMIX TZ99 ブラック
(instax mini EvoとTZ99は同率10位)
コダック製品が圧勝
2026年4月のコンパクトデジタルカメラの売れ筋ランキングをBCNが公開しています。ランキングは20位までありますので、すべてのランキングは本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
BCNランキングは、ヨドバシカメラのような金額ベースではなく販売台数で順位が決まるため、より“日本の一般ユーザーのリアルな売れ筋”が反映されると言われています。今回のランキングを見ると、まさにその特徴がよく表れており、若い世代のトレンドと、従来からの定番需要が同時に動いている様子がうかがえる内容となっています。
コダック製品が上位を席巻しました。1位のFZ55、2位・5位のPIXPRO C1、9位のWPZ2と、コダック製品が多数ランクインしています。これらは比較的低価格帯のモデルですが、台数ベースで上位に入っているということは、かなり多くのユーザーに選ばれている可能性がありそうです。
最近は“昔のデジカメみたいな写りがエモい”という理由で、若い世代を中心に廉価コンデジが人気を集めていると言われており、その流れがランキングにそのまま反映されているようですね。
キヤノンの高倍率ズーム機も根強い人気です。3位・4位のPowerShot SX740 HS(ブラック/シルバー)は、スマホでは難しい望遠撮影ができる“旅カメラ”として長く支持されているモデルです。台数ベースのランキングでここまで上位に入るということは、旅行やイベント用途での需要が引き続き強いのかもしれません。また、7位・8位のIXY 650 mもランクインしており、キヤノンの“手軽に撮れるコンデジ”が幅広い層に選ばれている印象があります。
インスタントカメラの人気も継続しています。6位のinstax mini Evo Black、10位のinstax mini Evo Brownと、富士フイルムのインスタントカメラも複数ランクインしています。instaxシリーズは“独特の写り”や“その場でプリントできる楽しさ”が若い世代に支持されており、コンデジブームと並行して人気が続いているようですね。
今回のBCNランキングは、若年層の“エモ写”需要によるコダック人気と、高倍率ズーム機やインスタントカメラといった定番ジャンルの根強い需要が同時に表れた内容となっています。廉価な機種が上位にあることから、特に若い人が写真撮影のためにカメラを購入していると思われ、低価格でエモい写真がとれるカメラということで人気になっているようですね。
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–BCN


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