ヨドバシ デジタルカメラ売れ筋ランキング
■第1位 ソニー α7 V ボディ
■第2位 富士フイルム X-T30 III XC13-33mmレンズキット シルバー | ブラック | チャコールシルバー
■第3位 ソニー α7C II ズームレンズキット シルバー | ブラック
■第4位 キヤノン EOS R10・RF-S18-150 IS STM レンズキット
■第5位 ソニー α7C II ボディ シルバー | ブラック
■第6位 キヤノン EOS R50・ダブルズームキット ブラック | ホワイト
■第7位 ニコン Z5II ボディ
■第8位 キヤノン EOS R6 Mark III ボディ
■第9位 富士フイルム X-E5 XF23mmレンズキット シルバー | ブラック
■第10位 ニコン Z50II ダブルズームキット
α7 Vが強い
ヨドバシカメラの一眼デジカメの売れ筋ランキングをCAPA CAMERA WEBが公開しています。ランキングの解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。今回の集計期間は4月1日から15日となっています。
ヨドバシカメラはハイアマチュアやプロの利用者が多く、売上金額ベースでランキングが作られるため、販売台数が少なくても高価格帯のモデルが上位に入る傾向があります。今回のランキングもその特徴がよく表れており、各メーカーの“今の勢い”が見える内容になっています。
まず目を引くのは、ソニーα7 Vが1位を維持している点です。発売から数か月が経過したとはいえ、その人気は衰える気配がなく、フルサイズの新基準として定着しつつあるように見えます。AIプロセッサによるAF性能の向上や、静止画・動画の両面での完成度の高さが評価され、ハイアマ層のメイン機として選ばれている印象です。
ソニーはα7 Vだけでなく、3位のα7C IIズームキット、5位のα7C IIボディもランクインしており、フルサイズ機のラインナップ全体が強いことがうかがえます。軽量なCシリーズと高性能なVシリーズがうまく棲み分けており、ユーザーの幅広いニーズに応えられる体制が整っていることが、ランキングにも反映されているようです。
一方で、富士フイルムも存在感を示しています。2位のX-T30 IIIは、クラシカルな操作性と軽快さを兼ね備えたAPS-C機として人気が高く、9位のX-E5と合わせて、富士フイルムの“撮る楽しさ”を重視するユーザー層がしっかり動いていることがわかります。富士フイルムはハイアマ層からの支持が厚く、ヨドバシのランキングでも安定して上位に入る傾向が続いています。
キヤノンはR10(4位)とR50(6位)がランクインしており、APS-C機の強さが際立っています。R10は高倍率ズームキットの利便性が評価され、R50は軽量で扱いやすいことから、初級〜中級ユーザーに向けた“最初の一台”として選ばれているようです。また、8位にはEOS R6 Mark IIIが入り、フルサイズの中級機としての存在感も示しています。
ニコンはZ5II(7位)とZ50II(10位)がランクインしており、こちらも堅実な動きを見せています。Z5IIはフルサイズとしての価格と性能のバランスが良く、コストパフォーマンスの高さが評価されているようです。Z50IIはAPS-Cの定番として長く支持されており、扱いやすさとキット構成の充実が選ばれる理由になっていると考えられますね。
まとめると、今回のランキングはソニーの強さが際立ちながらも、キヤノン・ニコン・富士フイルムがバランスよく上位に入り、各メーカーの得意分野がそのまま反映された内容になっているように見えますね。フルサイズの高性能機からAPS-Cの軽快モデルまで、ユーザーの撮影スタイルに合わせた選択肢が豊富で、2026年春のカメラ市場は引き続き活発に動いているようです。
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現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


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