ヨドバシ交換レンズ売れ筋 ソニー用強い ニコン大三元2型が堅調

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ヨドバシ交換レンズ売れ筋ランキング

順位メーカー名レンズ名
1位ハッセルブラッドXCD 2,8-4/35-100E
2位ソニーFE 70-200mm F2.8 GM OSS II
3位キヤノンRF100-400mm F5.6-8 IS USM
4位ソニーFE 24-70mm F2.8 GM II
5位タムロン25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2(Eマウント)
6位ニコンNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II
7位富士フイルムXF16-55mmF2.8 R LM WR II
8位シグマ28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary(Eマウント)
9位ニコンNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II
10位キヤノンRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

ソニー用交換レンズが強い

ヨドバシカメラが2026年5月下期のでデジタルカメラ用交換レンズの売れ筋ランキングを公開しています。集計期間は2026年5月16日~30日となっています。ランキングの詳細な解説がありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。

今回のランキングでまず目を引くのは、ハッセルブラッド XCD 35-100mm が1位に入っている点です。中判レンズがトップに立つのは、ヨドバシのようにハイアマ・プロが多い店舗ならではの光景で、同時期にカメラ本体の X2D II 100C が1位だったことも影響しているのかもしれません。システム全体で“本気の買い替え”が起きている雰囲気が伝わってきます。中判レンズ の存在感はやはり別格ですね。

そのすぐ下には ソニーの大三元レンズが2位と4位に並んでいるのが印象的です。α7 V が絶好調という背景があり、ボディの勢いがそのままレンズにも波及しているように見えます。フルサイズユーザーが“まず揃えたい一本”として選ぶことが多いレンズなので、売上高ランキングで上位に入るのは自然な流れといえそうです。ソニーの大三元 の強さは続きそうですね。

キヤノンは今回も望遠レンズがしっかり上位に入っているのが特徴です。RF100-400mm や RF100-500mm のような望遠系が安定して売れているのは、キヤノンユーザーの撮影スタイルがよく表れているようで、スポーツや野鳥など“遠くを撮る文化”が根強いことがうかがえます。キヤノン望遠 の人気は相変わらずですね。

ニコンは Z 70-200mm f/2.8 VR S II と Z 24-70mm f/2.8 S II の2型が揃ってランクインしていて、買い替え需要がしっかり動いている印象がありますね。Zマウントのレンズは初期から評価が高かっただけに、2型の登場で“そろそろ更新しようかな”というユーザーが多いのかもしれません。ニコンの2型レンズ の動きが活発ですね。

サードパーティではタムロンとシグマが1本ずつ入っていますが、ヨドバシのユーザー層を考えると、純正レンズが強くなりやすい環境であることも影響しているようです。ハイアマ・プロ層は純正を選ぶ傾向が強いと言われることもあり、今回の順位にもその傾向が反映されているように感じられます。サードパーティレンズ の動きも興味深いですね。

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