ヨドバシカメラ 交換レンズ売れ筋ランキング
ソニー FE 24-70mm F2.8 GM II
ハッセルブラッド XCD 2,8-4/35-100E
ソニー FE 70-200mm F2.8 GM OSS II
キヤノン RF100-400mm F5.6-8 IS USM
タムロン 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 (Eマウント)
タムロン 35-100mm F/2.8 Di III VXD (Eマウント)
キヤノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
ニコン NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II
キヤノン RF24-70mm F2.8 L IS USM
ニコン NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
ソニー用が好調も各社激戦の様子
ヨドバシカメラの交換レンズ売れ筋ランキングが公開されています。ランキングの詳細な解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。ランキングの集計期間は2026年4月1日から15日となっています。
今回のデジタルカメラ用の交換レンズの売れ筋ランキングをみると、基本的にはソニー用が強いのですが、キヤノン、ニコンと三つどもえの戦いになっていることがわかります。ソニー、キヤノン、ニコンと定番の大三元標準ズームがランクインしているため、ソニーとキヤノンではデジカメの人気が強くカメラと一緒に大三元レンズが売れているものと思われます。ニコンにもその傾向はありますが、2型が登場してからまだ間もないため既存ユーザーの買い替え需要に支えられているのかもしれません。
ランキング別にみると、1位のFE 24-70mm F2.8 GM IIと3位のFE 70-200mm F2.8 GM OSS IIが並んでいることから、ソニーEマウントの強さが改めて示されているようです。特にα7 Vの好調な売れ行きが影響している可能性があり、ボディと同時に“まず揃えたいレンズ”として大三元が選ばれているように見えます。Eマウントは純正・サードパーティともに選択肢が豊富で、ユーザーがシステムを組みやすい点も販売を後押ししていると考えられます。
One Point!:Eマウントが強い理由って? 純正・サードパーティの選択肢が圧倒的に多く、 ユーザーがシステムを組みやすい点が大きいんだ。
5位の25-200mm G2、6位の35-100mm F2.8と、タムロンのEマウント用レンズが2本ランクインしています。高倍率ズームや軽量な大口径ズームは、純正よりも手頃な価格で実用性が高いことから、Eマウントユーザーの“コスパ重視の一本”として選ばれているようです。特に25-200mmは旅行や日常撮影で便利なため、幅広い層に支持されている印象があります。
4位のRF100-400mm、7位のRF100-500mm、9位のRF24-70mm F2.8 Lと、キヤノンは望遠系を中心に複数ランクインしています。RF100-400mmは価格と軽さのバランスが良く、RF100-500mmは本格的な超望遠ズームとして人気が高いモデルです。キヤノンは望遠分野での強さがランキングに反映されることが多く、今回もその傾向が続いているように見えます。
8位のNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIは、Zマウントの標準大三元の新型で、新規ユーザーと買い替えユーザーのどちらが多いのか気になるところです。一方、10位の24-120mm f/4 Sは長くランキングに入り続けている定番レンズで、“とりあえず一本で何でも撮れる”という安心感から選ばれているようです。Zマウントの中では特に人気の高いレンズで、今回も安定してランクインしています。
今回のランキングでは、それぞれのメーカーから複数製品がランクインしていて、かなり激しい戦いとなっていることがわかりますね。次のランキングがどのようになっているのか楽しみです。
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