カメラのキタムラ ミラーレスカメラ売れ筋ランキング
ソニー:α7C II
ソニー:VLOGCAM ZV-E10 II パワーズームレンズキット
ソニー:α7 IV ズームレンズキット
ソニー:α6700 高倍率ズームレンズキット
ニコン:Z30 ダブルズームキット
富士フイルム:X-T5
ソニー:α7 V
キヤノン:EOS R50 ダブルズームキット
富士フイルム:X-T30 III
キヤノン:EOS R6 Mark II
ソニー あらゆるジャンルで高い人気に
カメラのキタムラがミラーレスカメラの売れ筋ランキングを公開しています。集計期間は2026年4月の1か月間となっています。
カメラのキタムラは専門店ではあるものの、ヨドバシカメラほどプロ・ハイアマ比率が高いわけではなく、より幅広い層が利用していると言われています。そのため、ランキングには“本格派の選択”と“手頃で扱いやすいモデル”が混ざり合う、独特のバランスが生まれるようですね。
今回のランキングを見ると、まず目を引くのはソニーの強さです。1位の α7C II、3位の α7 IV、7位の α7 V と、フルサイズ機が複数ランクインしていて、Eマウントの人気が引き続き高いことがうかがえます。軽量フルサイズのCシリーズと、より本格的なVシリーズがどちらも選ばれているあたり、ユーザー層の幅広さが感じられます。ソニーのフルサイズはやはり強いですね。
一方で、2位の ZV-E10 II パワーズームキット や4位の α6700 高倍率ズームキット のように、動画向け・ハイブリッド向けのAPS-C機も上位に入っています。動画撮影を意識したモデルが一般層にも浸透しているのかもしれませんし、一本で幅広く撮れる高倍率ズームの利便性が評価されている可能性もありそうです。動画向けカメラの需要はまだ続きそうですね。
5位の ニコン Z30 ダブルズームキット は、手頃な価格と扱いやすさから“初めてのミラーレス”として選ばれているように見えます。Z30は動画にも強いモデルなので、Vlog用途で選ばれている可能性もあるかもしれません。Z30の特徴も気になるところです。
富士フイルムは6位の X-T5 と9位の X-T30 III がランクインしていて、富士フイルムらしい“撮る楽しさ”を求める層がしっかり動いている印象があります。X-T5のような本格派APS-Cと、X-T30 IIIのような軽快モデルがどちらも入っているのは、富士フイルムの層の厚さを感じさせます。富士フイルムのAPS-Cは相変わらず人気ですね。
キヤノンは8位の EOS R50 ダブルズームキット と10位の EOS R6 Mark II がランクインしていて、エントリーと本格派の両方が選ばれているようです。R50は軽量で扱いやすく、一般層に向けた“最初の一本”として選ばれているのかもしれません。一方でR6 Mark IIのような高価格帯モデルも入っているあたり、キタムラのユーザー層が幅広いことがよくわかります。EOS Rシリーズの動きも興味深いですね。
全体を見ると、ソニーのフルサイズが強く、APS-Cの動画向けモデルもよく動き、富士フイルムの本格派APS-Cがしっかり存在感を示し、キヤノンとニコンのエントリー機も選ばれているという、まさに“キタムラらしい中間的なバランス”のランキングになっているようです。一般層とハイアマ層のどちらの動きも感じられる、興味深い結果となりました。
–カメラのキタムラ
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