EOS R6 V 今週にも登場する可能性が急浮上 R8 Vは誤報か!?

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EOS R6 V

EOS R6 Vの噂が急浮上

緊急更新: EOS R6 Vの発表は今週ではない可能性があるが、秘密保持契約はすでに締結されており、準備は整っている。自分が情報を得たらすぐに共有する。一般的に、秘密保持契約が動き始めると発表はそう遠くない。

こういう投稿はいつも楽しいものだが、今回はモデル名の“1桁違い”を外したことがテーマになっているようだ。正しくはEOS R6 Vであり、EOS R8 VでもEOS R3 VでもEOS-1D X Mark III Vでもない。

「EOS R6 V」という名称は、今週何が期待できるかをより明確に示している。 自分はC50が実質的にEOS R6 Vだと思っていたが、それも間違いだった。

EOS R6 V

次に登場するカメラはEOS R6 Vであり、EOS R8 Vではない。この投稿のモックアップ画像は実物の90%ほどを再現している。自分はスクリーンショット不可のソフトウェア上で実機を見たが、スクリーンショットを回避することは求められなかった。内部仕様のほうが重要だと考えている。

これでセンサーに関する疑問、そして静止画性能の90%は説明がつく。EOS R6 VとEOS C50の動画性能の違いについてはまだ不明である。

EOS R6 Vの仕様(現時点で分かっていること)

正確な仕様はまだ不明だが、近いうちに明らかになる。以下は新カメラについて期待できる内容の“直接引用”である。

  • EOS R6 Mark IIIとC50に搭載されている3250万画素センサー
  • 12ビットRAW動画
  • 側面ベント搭載(ただしアクティブ冷却なし)
  • EOS R50 Vと比較してメインダイヤルを1つ追加
  • EOS R50 Vよりも大幅に厚く重い
  • EOS R50 V(162万ドット)より高解像の3インチ背面液晶
  • ボタン配置はEOS C50に非常に近い
  • フルサイズHDMI
  • EOS R50 VとEOS C50を融合したような外観

EOS R6 VとEOS R6 Mark IIIの違いはまだ不明である。キヤノンは動画機にボディ内手振れ補正を搭載することに慎重だが、今回は搭載される可能性もある。

デュアルカードスロットは可能性が高いが、EOS C80のようにデュアルSDになる可能性もある。EOS C50より小型ならその選択もあり得る。

PZズームも登場予定

朗報として、EOS R6 Vのキットレンズは、以前から噂されていたRF20-50mm F4 L IS PZになる見込みである。

EOS R8 Mark II

EOS R8 Mark IIはR6 Vの後に登場し、レトロデザインを採用する。これは“R6シリーズのレトロ版”ではないことは確かである。レトロがどのような外観を意味するかは現時点では不明。

EOS R7 Mark II

多くのユーザーが待ち望んでいるEOS R7後継機だが、そのタイムラインはLP-E6P対応カメラの認証情報に基づいていた。DS126933というモデルは、EOS R6 Vである可能性が高い。

EOS R6 Mark IIIより低価格になる可能性が?

キヤノンの新しい動画向けデジカメの噂をCanonRumorsが伝えています。まずはこの噂の信頼度を見ていきましょう。

噂の信頼度
Overall
2.2
  • 掲載サイトの信頼度
  • 情報筋の信頼度
  • 他の噂との整合性
  • 内容の具体性
  • リーク資料の有無
  • 発表時期の妥当性

評価

新製品のカメラ名に修正が入りましたが、それだけ信頼度が高い情報というように見えます。また内容的にも詳細ですが、仕様に関してはネットで流れている情報の引用で信頼度は高くありません。しかし秘密保持契約が結ばれていることが判明しており、新製品の発表が近いことは間違いなさそうです。

噂によれば、キヤノンの次のデジタルカメラはEOS R8 VではなくEOS R6 Vになるとしています。これまでEOS R8 Vとしていたのは名称に関する情報が流出していたわけではなく、仕様などから想像した名前であることが分かったことになりますね。

おそらくフルサイズセンサーのシネマ向けミラーレスカメラという情報からEOS R6 VかEOS R8 Vと考え、しかしEOS R6 VにはEOS C50という製品があることからEOS R8 Vという製品名になるのではないかと予想したものだと思われます。

問題はEOS R6 Vがどのような仕様になるのかということになるわけですが、EOS C50でもEOS R8 Vでもないことから、さまざまな機能が予想されるようですね。

まずEOS C50の特徴ですが、EOS C50は静止画に関してはおまけ程度になっていること、冷却がアクティブ冷却であること、動画フォーマットが完全にプロ向けの仕様になっていて、価格もEOS R6 Mark IIIより高いということです。

そうなると基本的にはEOS R6 Mark IIIから特定の機能を省き、動画向けということで価格を低価格にしたEOS R6 Mark IIIの派生機種がEOS R6 Vということになる可能性が高そうです。そのためにEVFを取り除き、メカシャッターレスとし、そのほかの仕様をEOS R6 Mark IIIと共通化することで、低価格なEOS R6 Vとして発売することが可能になりそうです。

またEOS R8 Vにならなかったのは、EOS R6 Vの中身が基本的にEOS R6 Mark IIIのもので、Nikon Z6IIIとNikon ZRのような関係と同じパターンで製造されるため、名称もEOS R6 Vになるのではないかと想像できますね。そうなるとおそらくEOS R6 Vにはセンサーシフト式のボディ内手振れ補正が搭載される可能性も高いと思われます。

早ければ今週にも発表があるかもしれないということですが、どのようなカメラなのか楽しみになってきましたね。

さらにキヤノンの新製品の発表日について「キヤノン 4月22日 R8 V発表か 5月までにカメラ3台、レンズ3本の可能性」で詳しくお伝えします。

CanonRumors

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新製品の認証登録
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85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
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EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レトロデザインカメラ2026年
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