キヤノン 高解像度EOS R3 Mark IIを開発中 冬季五輪でテスト実施の新情報

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EOS R3 Mark II
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EOS R3 Mark II 登場か?

新しい情報源が次のように主張している

キヤノンが、2026年ミラノ冬季オリンピックの期間中に、最新のフラッグシップカメラであるEOS R3 Mark IIを評価するために、複数のフォトグラファーの協力を得ていると示唆されている。この製品は、高解像度と高速性能を提供するよう慎重に設計されている。筆者は、この製品の解像度がEOS R5 Mark IIを上回る可能性があると考えている。

キヤノンが中国でデュアルバンド6G対応の新しいカメラを登録したことは分かっているが、これが新しいEOS R3 Mark IIであるとは思えない。オリンピックはちょうど2か月後に開幕する予定であり、一部のキヤノン関係者がこのイベントを使って新しいスポーツカメラのベータテストをする可能性がある。

高解像度版EOS R1の可能性

キヤノンがEOS R3 Mark IIのテストを冬季オリンピックで行うという噂をCanonBuzzが伝えています。

記事によれば、キヤノンはEOS R3 Mark IIを開発しており、来年の冬に開催される冬季オリンピックでテストをする準備を整えているとしています。驚きなのはその製品の仕様で、高解像度ながら高速性能を実現するために設計されており、これは予測になりますが、EOS R5 Mark IIを上回る解像度になる可能性を指摘しています。

準フラッグシップモデルとなるEOS R3ですが、EOS R1の登場で今後がどうなるのか注目されていました。EOS R3は事実上のディスコンと考えている人もいれば、キヤノンが今後、最新の機能を搭載してテストケースとして販売する可能性があるのではと考えている人もいます。実際にEOS R3は視線入力AFを搭載した実験機とも言える機種でした。

また、EOS R1については、主に海外でNikon Z9やNikon Z8と比較すると低解像度で、本当のフラッグシップモデルではないと評価する人もいて、キヤノンがより「汎用的な(海外での評価)」高解像度のフラッグシップを発売しようと考えてもおかしくはありません。

EOS R1が報道向けやスポーツ撮影向きであることを考えると、ファイルの容量が少なく、連写性能がある低解像度で十分と思われるわけですが、確かに高解像度版のフラッグシップがほしいという人向けに縦グリ内蔵タイプのカメラを発売してもおかしくはないのかなとも思えますね。

さらにキヤノンの最新の噂を「キヤノン AE-1 発売50周年記念モデルとなるレトロカメラを2026年に発表か」で詳しくお伝えします。

CanonBuzz

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EOS R3 Mark II 最新情報

キヤノン 最新情報

現在噂されている新製品情報

現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
レンズ
Z 70-200mm f/2.8 VR S II間もなく(25年11月6日時点)
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R7 Mark II2026年
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レトロデザインカメラ2026年
EOS R1、R5 Mark II 新ファーム2026年
レンズ
RF300-600mm
RF20-50mm F4 PZ2026年
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
α7R VI2026年5月~6月
レンズ
100-400mm GM後継
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-T62026年後半
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

パナソニック

カメラ
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II2026年3月中旬までに

シグマ

レンズ
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART
EOS R3 Mark II

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • 可能性は十分にあると思います。超高解像度やGSなど新機構のテストベッドとする、アマチュアを喜ばせる形の(準)フラッグシップとする、どちらもあり得るかなーと。
    R5II以上の高解像度+高速性能、という詳細部分はまだまだ眉唾物ですけども。

  • R5IIより高解像だとやはりR5Sなのではと思ってしまいますね。
    それを [R5S] ではなく [R3II] と呼んでいるのではないかと。
    ヒエラルキー意識の強いキヤノンがこのR3IIでまさかR1を下剋上するような性能にはしないでしょうし、高速性はR1には及ばないと思います。
    もしR1を上回るのであればこの機種をR1とし、R1はR3IIとして出すべきでしたね。

    • EOSの”1″は圧倒的な信頼性(単に壊れない、だけでなく)のためにコンサバ設計なとこがあるので、下位機が局所的な機能で上回ることはあり得るのではないでしょうか。特に報道・スポーツ向けに響くトレードオフがあるならなおさらですね。
      (特設サイトで4人のプロが魅力を語ってますが、いの一番に信頼性を口にしてます)

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