キヤノン 新レンズの噂
キヤノンは今夜、2本のレンズと限定バージョンのPowerShotカメラを発表する予定だ。発表時刻は少し変則的で、ニューヨーク時間の午後11時となっている。各自のタイムゾーンに合わせて計算してほしい。
RF 7-14mm f/2.8-3.5L STM Fisheyeの価格について訂正がある。以前1599ドルと伝えていたが、正しくは1899ドルだ。情報筋は深く謝罪している。ユーロ価格は当初の情報で正しいため、元記事も修正済みだ。
ドルとユーロの価格差が妙に不自然だったので、気づくべきだったかもしれない。以下はまもなく登場するRF 7-14mm F2.8-3.5 L STM Fisheye Zoomの画像だ。
■ キヤノン発表内容まとめ
- Canon RF 14mm F1.4L VCM:2599ドル / 2539ユーロ
- Canon RF 7-14mm F2.8-3.5L STM:1899ドル / 1829ユーロ
- Canon PowerShot G7 X Mark III:1299ドル(欧州では特定の1店舗のみ販売)
■ EOS R3 Mark IIの“開発発表”はあるのか?
もし本当に出るなら驚きだ。現行EOS R3から大きく方向転換しない限り、開発発表を行う意味が見えない。事前に開発発表が知られていた例は、EF 200-400mm f/4L IS USM 1.4xとEOS R1の2つだけだ。R1の場合はEOS R5 Mark IIの発表と絡んでおり、多くのプロがすでに試用していた事情もあった。
一部では「今回の発表内容はオリンピック向けではない」と指摘されている。キヤノンは通常スポーツ向け機材を五輪前に出す傾向があるが、もしかすると本命は6月のワールドカップに合わせて登場するのかもしれない。
EOS R3 Mark II 開発発表あるか
キヤノンの新レンズの噂についてCanonRumorsが伝えています。それでは噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
新レンズの詳細な情報や製品画像と言われる画像も流出しており、かなり信頼度は高めです。また他のサイトの噂とも合致しているため、かなり期待できそうです。
記事では製品画像と言われる画像も流出していることや、価格情報も判明しているため、かなり期待できそうな内容ですね。時差の関係で昨日の発表ではなく、本日の発表ということになるようです。時差を計算すると、日本時間の午後1時の発表になりそうですので、日本ではいつものパターンということになるのだろうと思います。
そして期待されているもう一つの新製品がEOS R3 Mark IIでひょっとしたら開発発表があるのではとの噂も流れているようです。しかし、記事ではもし開発発表があったら驚きだとしているため、そのような噂を情報筋から聞いていないことがわかりますね。
2月の下旬にCP+が始まりますし、オリンピックもまもなく開幕を迎えることになるため、いま開発発表してオリンピックにプロトタイプ機を持ち込んだり、CP+での展示の目玉にしたりなどすると考えると、今の開発発表は時期的にぴったりですが、実際に登場することはあるのでしょうか?
さらにEOS R7 Mark IIの噂を「EOS R7 II 5月に登場との観測 キヤノン新製品の認証登録で判明」で詳しくお伝えします。
キヤノン 関連情報アーカイブ !
キヤノン 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |




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