キヤノン 新製品の価格が判明か
要約
では、キヤノンは何を発表するのか。レンズ2本とPowerShotカメラだ。PowerShot G7X Mark IIIは1299ドルだ。そしてレンズ2本。1本目はキヤノンRF7-14mm F2.8-3.5 STMで1829ドルだ。CanonRumorsはVCMレンズだと言及しているが、STMレンズとも述べており、こちらはSTMとして扱う。ただしVCMレンズも登場する。そしてこれが大きな発表で、意外に感じる人も多いだろう。多くの人はVCMレンズは比較的手頃なLシリーズレンズで、価格は1399ドルや1599ドルあたりからだと思っていたはずだ。しかしキヤノンRF14mm F1.4 LシリーズVCM、6本目のVCMレンズは2599ドルで販売される。これは偶然にもキヤノンRF10-20mm F4とまったく同じ価格だ。このレンズだ。こちらには手ブレ補正がある。ただし絞りリングはない。前回の動画のコメントをいくつか見て思ったが、正直F1.4は必要ない気もしている。
価格も判明
キヤノンが本日にも発表すると噂されている新製品の詳細をOrdinaryFilmmakerが伝えています。この噂の信頼度をみてみましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
価格の情報が流れており、より具体的な情報として信頼度を高めています。他のサイトも本日発表の記事を流しており、他の噂との整合性も高いものとなり評価を高めています。
記事では本日発表される新製品として、レンズ2本とコンパクトデジタルカメラが登場するとしています。これは他のサイトでも掲載されており、ほぼ確実な情報となってきているようですね。
さらにこの噂では価格やより詳細な仕様も判明しているようです。上記の文章ではわかりにくいのでまとめてみましょう。
- RF7-14mm F2.8-3.5 STM
- 1829ドル
- VCMとの情報もあるがSTMの可能性も残る
- PowerShot G7 X Mark III リミテッドエディション
- 1299ドル
- RF14mm F1.4 L VCM
- 2599ドル
- 手ぶれ補正あり
- 絞りリングなし
このようにかなり詳細な情報が流れていることがわかりますね。
価格に関しては、記事執筆時点の為替レートで換算すると以下の通りになります。
- RF7-14mm F2.8-3.5 STM 約28万6000円
- PowerShot G7 X Mark III 約20万3000円
- RF14mm F1.4 L VCM 約40万6000円
価格についてですが、レンズもそれぞれ高いですが、PowerShot G7 X Mark IIIがリミテッドエディションとはいえ、かなり高価になっていますね。PowerShot G7 X Mark IIIは2019年の発売時には約9万円で販売されており、価格は2倍の設定になっています。これがアメリカ国内で関税の影響を受けているとしても、かなり高価です。
リミテッドエディションということでプレミア価格になっているのでしょうか?
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