α7S IIIがメジャーバージョンアップ USBストリーミング対応ほか

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α7S III
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α7S III 新ファーム公開

  1. 画面に表示される撮影情報のレイアウトを、縦横どちらの向きにも対応しました。
  2. 「フォーカスエリア」の「スポット」に「スポット:XL」を追加しました。
  3. 「フォーカスエリア」の「カスタム」に「カスタム 1」、「カスタム 2」、「カスタム 3」を追加しました。
  4. 「フォーカスエリア」の「トラッキング」に「トラッキング:スポット XL」、「トラッキング:カスタム 1」、「トラッキング:カスタム 2」、「トラッキング:カスタム 3」を追加しました。
  5. メニュー画面を拡大して表示できるようになりました。
  6. 動画撮影時、「同時記録」またはリレー記録(記録メディア自動切換)の場合にメディアの残量が2枚とも表示されるようになりました。
  7. USBストリーミング機能に対応しました。* USB Type-Cポートの機器に接続する際は、市販のUSBケーブルもしくは端子変換アダプタをご使用ください。
  8. 真正性カメラソリューションで活用する、動画への「電子署名書き込み」機能に対応しました。* ご利用にはライセンスのインストールが必要です。(有償)
     一部の報道機関以外のお客様へのライセンス(有償)の提供時期は未定です。
     国や地域によってはサービスを提供していない場合があります。詳しくはこちら をご覧ください。
  9. 「音声記録」を「切」にしていても音声が記録される場合がある事象を改善しました。
  10. 動作安定性を改善しました。

USBストリーミングに対応

ソニーがα7S IIIの新ファームを公開しています。ダウンロードは本記事下部の記事元リンクからどうぞ。

新ファームはバージョンの整数部分がインクリメントされているため、これはメジャーバージョンアップであることを意味しています。そのため、様々な変更が加えられているようです。

基本的には細かな部分の修正や、より詳細な設定が可能になったりしただけのようですが、USBストリーミング機能に対応したり、動画撮影時のC2PA認証の電子署名書き込み機能に対応したりと、かなり大きな変更も加えられています。

One Point!:USBストリーミング対応って?
カメラをUSBケーブルでPCやスマホにつなぐだけで、高画質なウェブカメラとして使える機能だよ。 追加ソフトを入れなくても配信やオンライン会議に使えるから、Vlogやライブ配信をする人にはかなり便利なんだ。

One Point!:C2PAの電子署名って?
撮影した動画に“改ざんされていない証拠”として電子署名を埋め込む仕組みだよ。 ニュース報道や企業の公式動画など、信頼性が求められる映像制作で重要視されている技術なんだ。

特にUSBストリーミングに対応してほしかった人にとってはかなりの有用な新ファームになるのではないかと思いますね。

さらにソニーから登場する可能性のある製品について「2025年 期待できるソニーの新製品は何か α7R VI登場!?」で詳しくお伝えします。

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