EOS R6 Mark IIIのさらなるリーク情報 RF45mm F1.2価格情報も流出か

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EOS R6 Mark III
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EOS R6 Mark III 最新情報

EOS R6 Mark IIIとRF45mm F1.2 STMは、2025年11月6日に発表される予定だ。カメラとレンズの両方に対する期待が高まっている。EOS R6 Mark IIIは、前モデルと比べて多くの点で素晴らしいアップグレードになりそうだ。

RF45mm F1.2 STMは、キヤノンにとって初めてのタイプのレンズとなる。手頃な価格のF1.2単焦点レンズだ。光学性能が噂通りなら、今後もこのようなレンズが増えることに期待したい。

EOS R6 Mark IIIに関する新しい仕様が次々と判明していて、個人的にはさらに魅力的だと感じている。このカメラは、EOS R1sと並んで自分のカメラバッグに加わることになるだろう。

以下は、特に注釈がない限り確認済みの仕様だ。

  • 3420万画素 / 3200万画素(Cinema EOS C50 と同じ)
  • Dual Pixel CMOS AF II(複数の被写体検出に対応)
  • 最大100人の顔を記憶してオートフォーカス認識可能
  • ボディ内手ブレ補正:6.5段分
  • 5.76mドットEVF(倍率0.76x)(未確認)
  • プリキャプチャ機能
  • 最大連写速度:電子シャッターで40コマ/秒
  • Canon Log-2 & Canon Log-3
  • LGOP(Long Group of Pictures)
  • All-I
  • モードダイヤルに「S&F」が追加
    • この機能では、フレームレートを倍率で効率的に選択可能。たとえば24fpsで撮影している場合、0.5xを選べば12fpsに、2xを選べば48fpsに切り替えられる。他の倍率設定があるかは不明。
  • 最大ISO感度:64000
  • Open Gate RAW 24/25p
  • Open Gate(3:2 7K RAW、7K MP4、Proxy Full HD MP4)
  • RAW動画:7K DCI(17:9)/オープンゲート 3:2
  • 7K RAW:12bit CRM、音声:Linear PCM/AAC
  • 4K/Full HD タイムラプスモード
  • MP4動画:4K DCI/UHD(17:9/16:9)、2K/Full HD(17:9/16:9)
  • 4K/2K/Full HD:XF-HEVC S/H.265、音声:Linear PCM/AAC
  • 4K/2K/Full HD:MPEG-5 AVC S/H.264、音声:Linear PCM/AAC
  • 24bit音声対応
  • デュアルスロット(CFexpress Type B & SD UHS-II)
  • フルサイズHDMI端子
  • LP-E6Pバッテリー
  • 価格:2899ユーロ/2899ドル(暫定)
  • 発送開始:2025年11月20日

RF45mm F1.2 STMは、現在の判明している仕様と光学性能の噂からみても、キヤノンにとって大きな成功となりそうだ。価格はまだ確定していないが、聞こえてくる2つの価格帯はどちらも魅力的な価格だ。

  • 光学性能は RF EF 50mm f/1.2L USM と同等(とされている)
  • デジタルフォーカスブリージング補正
  • フィルター径:67mm
  • 重量:346g
  • 価格:499ユーロ または 599ユーロ(両方の情報あり)

今後さらに情報が出てくると思うが、リーク情報の流れはそろそろ落ち着いてきた感じだ。カメラの画像はまだ公開できないが、見た目に関しては驚きは少ない。EOS R6シリーズらしい外観だが、操作性に関する細かな改善点は良さそうだ。

EVFの仕様に関してはまだ確認中で、OLEDパネルの解像度を正確に教えてくれる人がいない。EOS R6 Mark IIと並べて比較しないと違いがわかりにくいかもしれない。

EOS R6 Mark IIIの情報がさらに流出か

EOS R6 Mark IIIの仕様の噂をCanonRumorsが伝えています。

流れてきた噂では、これまでの噂と比較して明らかにより多くの詳細な仕様が判明しているようです。多くは先日にお伝えした内容とほぼ同じですが、対応する動画フォーマットの詳細が判明したようです。

価格に関しては2899ドルとなっており、これは記事執筆時点の為替レートで換算すると約44万3000円という金額になります。通常、ユーロとドルの数値はかなり違うはずなのですが、ユーロでも2899、ドルでも2899というのは珍しいですね。このことから、ドルは日本からの関税分が上乗せされている金額である可能性があるかもしれません。

レンズに関しては499ユーロ約8万8000円、599ユーロなら約10万6000円という価格になり、大口径レンズのわりには比較的低価格になっていることがわかります。

これはニコンが発売しているF1.4の単焦点レンズシリーズの対抗機種になるとみられ、比較的低価格な単焦点レンズを欲しい人、フルサイズのエントリーユーザーにはとても魅力的なレンズになるのではないかと思われますね。

発表は11月6日と言われています。時差で発表日が前後1日ほどずれる可能性がありますが、日本国内では木曜日の発表が多いので、海外と国内の発表が別々にならない限り、日本時間で11月6日の午後に発表されると思われますね。そして、EOS R6 Mark IIIはキヤノンの主力商品となりますので、今週にはティザー動画が公開されても不思議ではないと思います。

CanonRumors

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ニコン

カメラ
Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
レンズ
Z 70-200mm f/2.8 VR S II間もなく(25年11月6日時点)
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R7 Mark II2026年
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レトロデザインカメラ2026年
EOS R1、R5 Mark II 新ファーム2026年
レンズ
RF300-600mm
RF20-50mm F4 PZ2026年
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
α7R VI2026年5月~6月
レンズ
100-400mm GM後継
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-T62026年後半
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

パナソニック

カメラ
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II2026年3月中旬までに

シグマ

レンズ
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART
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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 最初「RF50/1.2Lと同等」とあってそんなわけあるかい、って思ってたらEFに訂正されましたね。7年前とは言えど、1/3以下の価格で同等レンズを出されたらちょっとねぇ……
    典型的なダブルガウスの開放ゆるふわ・絞ってシャッキリなレンズでしょうか。現代的な写りの方が好きなのであまり食指は伸びませんが、2バージョンあるのがDSコーティング版だとしたら興味が出ます。

  • RF45mm F1.2 STM は EF 50mm f/1.2L USM と同等の写りであれば
    すばらしいですね。
    ユーザーさんは EF 50mm f/1.2L USM の写りにはまると抜け出せないようです。
    EF 50mm f/1.2L USM は米国のカメラ関係のレンタル会社の
    人気レンズだったような気がします.
    なおこのレンズは高価な研削非球面レンズを使っていたと思います。

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