EOS R6 Mark IIIの最新情報
EOS R6 Mark IIIがまもなく発表されるのではないかという噂が流れています。どのような噂なのか、この記事で詳しくお伝えします。
私たちはEOS R6 Mark IIIに関する非常にわくわくする情報を入手した。EOS R6 Mark IIIは9月15日までに登場する。ついに確認をとることができた。発売は2025年9月中だ。
キヤノンUSAは現在、正式発表に先立ってSNSでEOS R6 Mark IIIのティザーを予定通りに投稿する準備を進めている。さらに9月10日にはニコンがZシネマカメラを発表する予定で、今年で最も熱い月になることは間違いない。私たちは両方の発表に本当に大きな期待をしている。
Jan氏(有名なコンテンツクリエイターでキヤノンのユーザー)は、EOS R6 Mark IIIの発表まで数日しか残されていないようだ。実際には9月15日より前に発表されるだろうと述べ、期待感を高めている。さらに今後数週間のうちにいくつかのティザーと発表があると語り、2025年9月上旬の発表を示唆している。
(中略)
EOS R6 Mark IIIの公式発表まで、あと1週間ほどとなった。最初の段階で判明している仕様は本当に注目すべきものだ。静止画の基本性能だけでなく、動画性能においてもEOS R6 Mark IIIはハイブリッドなプロフェッショナルミラーレスカメラと言えるだろう。多くの人々が使用したいと考える非常に魅力的なカメラになると私は考えている。
9月15日までに発表か?
キヤノンがEOS R6 Mark IIIを今月中にも発表するという噂をTheNewCameraさんが伝えています。
記事によれば、EOS R6 Mark IIIの発表は数日後に迫っており、9月15日より前に発表される可能性が高いと情報筋が伝えているようです。ただし、この噂は情報の確度が低いTheNewCameraさんのものですので、すべてを信頼するのではなく、「こうした噂もあるのだな」程度で理解していただけると助かります。
噂では、コンテンツクリエイターとして有名な人物がEOS R6 Mark IIIの発表が近いと述べていることを根拠にしていますが、具体的に誰なのかは不明です。また、どのような根拠があるのかも明らかではなく、ただ「9月中にも発表がある」と述べているだけです。
しかし、個人的にはEOS R6 Mark IIIの9月中の発表はないのではないかと考えています。その根拠がキヤノンのキャッシュバックキャンペーンです。以下がそのキャンペーンの概要です。
- 対象期間 2025年6月27日(金)~10月1日(水)
- 対象製品(一部)
- 5万円
- EOS R3・ボディー
- EOS R5 Mark II・RF24-105L IS USM レンズキット
- EOS R5 Mark II・ボディー
- EOS R5 C・ボディー
- 3万円
- EOS R6 Mark II・RF24-105L IS USM レンズキット
- EOS R6 Mark II・RF24-105 IS STM レンズキット
- EOS R6 Mark II・ボディー
- EOS R8・RF24-50 IS STM レンズキット
- EOS R8・ボディー
- 1万5000円
- EOS RP・RF24-105 IS STM レンズキット
- EOS RP・ボディー
- EOS R10・RF-S18-150 IS STM レンズキット
- EOS R50・ダブルズームキット(ホワイト、ブラックのどちらも対象)
- EOS R100・ダブルズームキット
- 1万円
- EOS R10・RF-S18-45 IS STM レンズキット
- EOS R10・ボディー
- EOS R50・RF-S18-45 IS STM レンズキット(※5)
- EOS R50・ボディー(ホワイト、ブラックのどちらも対象)
- EOS R100・RF-S18-45 IS STM レンズキット
- EOS R100・ボディー
- 5万円
これを見ればわかるように、キヤノンは10月1日までEOS R6 Mark IIを含む多くのカメラでキャッシュバックを実施しています。これまでの通例から、キヤノンがキャッシュバック期間中に対象となるカメラの後継機種を発表したことはないと思いますので、少なくとも10月1日までの発表はないと思います。
また、発売は2025年9月中とされていますが、EOS R6 Mark IIをキャッシュバックしている最中にEOS R6 Mark IIIを発表するというのは、さらに信じがたいことなので、さすがに2025年9月中の発表はないと思いますね。
キャッシュバック実施中に後継機を発表してしまうと、「後継機が登場するのであれば購入しなかった」という人が一定数出てきて、企業のイメージが悪化する可能性があるので、さすがにキャンペーン期間中の発売はないと思いますね。
しかし、あと数日で発表があると言い切っていることから、よほど信頼できる情報とみているようで、ひょっとしたら前例のあまりない発表が行われるのだろうか?などと思ってしまいます。
今回の情報はさすがに誤情報だと思いますが、実際に発表されたり、ティザーが公開されることはあるのでしょうか?
- キヤノン 70-200mm f/2.8レンズの特許を出願 小型化を狙った設計か
- R7 Mark II “5月発表”は誤報か R6 V、レトロデザインR8 IIが登場へ
- キヤノン EOS R6 V、RF20-50mm F4 PZ 5月13日発表との新情報
- キヤノン 300mm f/2.8、500mm f/5.8の特許を出願
- EOS R6 Vは低価格版EOS R6 Mark IIIと予想する声
- EOS R6 V 今週にも登場する可能性が急浮上 R8 Vは誤報か!?
- キヤノン 4月22日 R8 V発表か 5月までにカメラ3台、レンズ3本の可能性
- TIPA AWARDS 2026発表 Z5II、ZR、R6 III、α7 Vなどが受賞
- キヤノン 新製品が認証機関に登録で次の製品を予想・期待する声が高まる
- キヤノンの新カメラが認証機関に登録 EOS R7 Mark IIか!?
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |



コメント
コメント一覧 (3件)
TheNewCameraの記事はAIの自動生成だそうです。
rumorsさんとかの他サイトの記事をごった煮にしてAIがまとめてるからそれらしい内容にはなっているけど。それを知った上でネタとして楽しむならありかもですが。
R7Ⅱの間違えじゃないの?
キヤノンは四半期単位でもの見るから、9月に発売する物がレンズ含めてあるのは不思議ではないが、APSC関連は今回に関してはレンズも同時発売しないと意味ないんだろうから、9月にレンズ単体で発売される可能性はかなり低いと見るのが妥当でしょう
それより先に動画メインカメラが9/10頃に出るって出てたよな
EOS R6 Mark IIIの噂はもうずっと外れっぱなしでお腹いっぱいです。
公式発表以外信用しないです。