キヤノンの新レンズの噂
キヤノンの新レンズの噂が流れていて話題になっています。この記事では、キヤノンの新レンズがどのようなレンズになるのか詳しくお伝えします。
キヤノンが世界初となる大口径超広角単焦点レンズを発表へ
キヤノンユーザから最も要望が多かったレンズの1つが、特に天体写真用の明るい超広角単焦点レンズだった。このようなレンズは以前から噂されていて、過去にも数多くの特許が発表されてきた。
このレンズはVCMではなくSTMモーターを搭載すると聞いているが、これは悪いことではない。RF10-20mm F4 L IS STMは焦点距離のおかげでフォーカスがスムーズに行える。
焦点距離については、まだ発表されていないが、F1.4になるということだ。近いうちに詳細が明らかになることを期待している。
世界初の超広角単焦点レンズとは
キヤノンの新レンズの噂が流れています。噂によれば、キヤノンが世界初となる大口径超広角単焦点レンズになるとしていますが、何を持って世界初なのかは現時点では不明です。
同じ焦点距離のレンズは発売されているが、開放f値という意味で世界初なのか、他社が実現したことのない焦点距離なのかそういったこともまったく分かっていないようです。
ただ、レンズの開放f値についてはf/1.4になると言われているようで、どのようなレンズになるのか想像もつかないですね。その分、レンズの発表が楽しみです。
さらに「キヤノン 関税の影響でEOS R6 III発表を延期!? 製品を一律値上げとの噂も」ではEOS R6 Mark IIIの噂について詳しくお伝えします。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
| XF400mm f/4.5 R LM OIS WR | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |
(source)CanonRumors
- キヤノン 20-60mm f/2、20-50mm f/2 レンズの新特許
- キヤノン 70-140mm f/2、180-600mm f/6.5などの新特許
- EOS R8 Mark II “ソニーのようでキヤノンらしさに欠ける”の声
- EOS R1、R5 Mark II 新ファーム公開 Multi Remote関連の改善
- EOS R8 Mark IIと言われる製品画像が流出 フェイクの可能性も?
- EOS R8 Mark II 仕様が流出!? より角ばったデザイン採用か
- EOS R8 Mark II サイズ重量は現行とほぼ同じ 価格は20万円台か
- EOS R8 Mark II 詳細仕様・価格が判明か 3D映像生成機能搭載
- 9月は新製品発表祭りになる!? 発表可能性のある製品リスト
- 新PowerShot 1インチ以上の積層型搭載か 年末発表の可能性


コメント
コメント一覧 (7件)
RF20mmF1.4が出たばかりだからね
シグマのマネして14mmとかじゃね
F1.4が正しいなら9~12mmぐらいの超広角でしょうか。MFならまだしもAFではまだこの辺は無かったと思われます。サイズも凄くなりそうなのでVCM搭載を見送るのも仕方ないでしょうし、そもそもここまでの超広角はあまり動体狙いのレンズではないでしょう。14mmだと完全にシグマと被って世界初とは言えなくなるため、噂通りならまずその焦点距離は無いでしょうね。
10mm F1.4で驚かせてほしいですね。
天体写真を考慮するなら広角に限らずキヤノンに無限遠で最良となる
モードを搭載したレンズがあれば良いですね。
ニコン、ペンタックスには無限遠を考慮した設計のレンズがあるのに
なぜかキヤノンにはないようです。
今はレンズエレメントがフローティングになっているのが殆どなので
天体写真モード又はアストロモードスイッチのあるレンズがあっても
面白そうです。
天体撮影のために大きく重く高価になるよりは万能で高画質の方がいいですね。
最近天体撮影で使えるかをバロメータにする風潮はうんざりです。
天体マニアはごく少数
風景や建築物撮影の方が実際の用途は大きいと思われる
普通にズームレンズの方が実用的
もう単焦点レンズは飽きてるし
ズームレンズはいくらでも焦点距離とF値の組合せでバリエーション作れるから、値段と重さのバリエーションも並行して作れるから、もっときめ細かいターゲットの掴まえ方は出来る
そっちに知恵と経営資源割り振った方が良い
キヤノンはまた4つ、F4通しのパワーズームレンズの特許公開
安い24-50mmF4とか10万で出ると良いのに
16-35mmF4は20万でも良いけど
インナーズームの20-40mmF2.8とかも特許公開されてて、パワーズーム要らない動画厨にはジンバル使うから良かったりして
キヤノンはパワーズームレンズ一気に動き出した
動画重視と言いながら、パワーズームレンズがなかったり、広角のインナーズームレンズないと口先ばかりと言われそうだから
その代わり、既出のレンズと焦点距離とF値がモロ被りしないように、少しずつずらして出していかんとだけど