XF500mmF5.6の噂
富士フイルムがXF500mmF5.6を発表し、そのレンズのフィルター径はφ95mmになるという噂が流れているようです。どのような噂なのは、この記事ではXF500mmF5.6の噂について詳しくお伝えします。
信頼できる情報筋から、今後登場するXF 500mm f/5.6のフィルター径が95mmになるという情報を得た。
興味深いことに、これは最近発売されたGF 500mm f/5.6とまったく同じフィルターサイズだ。
富士フイルムがXF500mmF5.6を発表するという噂が流れています。記事によれば、XF500mmF5.6はフィルター径が95mmになるようで、これはGF500mmF5.6とまったく同じであるとしています。
ひょっとしたらまったく同じ設計のレンズで、マウントが違うだけなんて思ったのですが、いちおうフランジバックはXマウントのほうがはるかに短いのでそういったことも可能かもしれません。そうすると価格的にもほぼ同じような価格で発売されるということになるのでしょうか?
さらに「富士フイルム XF16-55mmF2.8 R LM WR Mark IIの噂 現行レンズより約30%小型に」では富士フイルムの新レンズの噂について詳しくお伝えします。
現在噂されている製品のリスト
- ニコン
- キヤノン
- Canon RF24mm F1.4 L VCM 9月下旬
- Canon RF50mm F1.4 L VCM 9月下旬
- RF70-200mm F2.8 L IS USM Z 11月発表
- RF200-500mm F4 L IS USM 11月発表
- ソニー
- α7 V 2025年第1四半期に発売
- αカメラ 11月
- 予想外のカメラ 10~11月
- 85mm f/1.4 GM II 8月28日の予定だったが遅延の可能性
- 24-70mm f/2.0 GM 9月
- 富士フイルム
- X-M5 2024年後半
- XF16-55mmF2.8 R LM WR Mark II 2024年
- パナソニック
- LUMIX S1H II 2024年第4四半期
- LUMIX S1R II 2025年はじめ
- 認証登録済みの2台のカメラ
- OMデジタル
- 今年前半に1台以上の発表 今年の前半に発表
- タムロン
(記事元)FujiRumors
富士フイルムの最新ニュース!
- X-H3 2027年に登場か 部分積層型採用との噂が急浮上
- 富士フイルム “X-Proは放棄していない 製品を提供する”
- 富士フイルム Instax Mini 13を3月17日にも発表か
- XF16mm F2.8 シルバー生産終了 直近で4本のレンズがディスコンに
- 生産完了 XF23mm F2 シルバー、XF50mm F2 シルバー
- X-Pro 新型機は2027年に登場か 年内の登場はない見込み
- 富士フイルム CP+での新製品発表は期待できない可能性
- X-T30 III 写真を始めたい人に手堅い選択肢 デザインも魅力的
- X-T30 III 驚くほど軽量ながら性能は旗艦機と同等レベル
- XC13-33mmF3.5-6.3 OIS キットレンズだが高品質 長く使えるレンズ


コメント
コメント一覧 (2件)
500/5.6=89.285…ですから、マウントやセンサーサイズが何であれフィルター径はそれくらいになるでしょう。画角的には400mm相当と750mm相当で倍近い差があります。
光学理論からごくごく当然の話で、光学系流用かどうかこれだけでは全く不明ですね。
44×33のイメージサークルをカバーする光学設計の流用は無駄も多そうですが、設計コストは大幅に省けそうです。
そりゃ同じ焦点距離同じf値のレンズを同じメーカーが同時期に出すんですから似たようなスペックでも自然かと
興味深いというほどのことですかね
昔から超望遠はセンサーサイズによらずサイズが同じくらい、という前提ありきですが。