X Halfのティザーが公開
二連画が意識されているティザー
富士フイルムがハーフサイズカメラとなるX halfと思われるティザー動画を公開しています。
動画では、単純に動画が流れているだけのように見えますが、それぞれ真ん中で半分に分かれていて、左側と右側で異なる動画が流れていることがわかります。
これはおそらく二連画、ディプティクを意識している表現で、撮影した2枚の写真を横に並べて1枚の写真として表現できることを意味しているものと思われます。
ハーフサイズカメラとは、通常の横長の写真の半分を利用して縦長の写真を撮影するもので、通常の1コマの写真から2コマの写真を撮影できることになるので、倍の枚数の写真を撮影することが可能になります。当然、半分だけ使うので縦長の写真になってしまいます。
これをそれぞれ本来の1コマの写真とすることで、1コマの写真の左側と右側の写真を横並びにした画像として出力することが可能になります。
これによって、ご飯を食べる前と食べた後のテーブルとか、髪の毛を切る前と切った後とか、時間の経過を感じさせる写真の表現が可能になります。これにより、さらに写真の楽しみ方が広がるため、使い方やアイデアによってはとても面白い表現が可能となりそうです。
実際にティザーまで登場するということで、もう発売は間違いないようですね。発表はニューヨーク時間で5月22日の午前1時になると言われています。発表が楽しみです。
さらに「富士フイルム ハーフサイズカメラ X Halfの国内販売価格は約10万円か!?」ではX Halfの予想価格の噂について詳しくお伝えします。
現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| f/1.2より明るい65mmレンズ | 2026年9月 |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
富士フイルムの最新ニュース!
- 富士フイルム X-E5 ダイナミックレンジ測定結果が公開
- 富士フイルム 新製品を認証登録 X-T6登場の可能性が急浮上か
- XF70-300mmF4-5.6 4000万画素機には負担が多すぎる 補正前提のレンズ
- 富士フイルム インタビュー “楽しい体験の提供が重要”
- X-H3 2027年に登場か 部分積層型採用との噂が急浮上
- 富士フイルム “X-Proは放棄していない 製品を提供する”
- 富士フイルム Instax Mini 13を3月17日にも発表か
- XF16mm F2.8 シルバー生産終了 直近で4本のレンズがディスコンに
- 生産完了 XF23mm F2 シルバー、XF50mm F2 シルバー
- X-Pro 新型機は2027年に登場か 年内の登場はない見込み



コメント
コメント一覧 (1件)
ううむ。
違和感あるなあ・・
APS-C自体がほぼハーフサイズじゃないのか?ライカ判の。
さらにそのハーフということは、1/4か?
クォーターサイズ??
1インチよりはやや大きめで、マイクロフォーサーズよりは一回り小さい?
普通に1インチにするか、いっそマイクロフォーサーズ規格でオリパナのレンズを使えるようにしたら良いのに・・とおじさんは思う。
それとも、縦長の画像が若者に受けるのか?
スマホみたいな感じで。
時間の経過を感じさせる・・だけなら、連写すりゃいいと思うけど。
というのが、おじさんの発想なのか(-_-)