タムロンの新レンズの特許
タムロンがレンズの特許を出願していることが明らかになりました。どのようなレンズの特許を取得しようとしているのか、この記事で詳しくお伝えします。
焦点距離 102.949 199.916 387.364
F値 5.525 6.362 8.330
半画角 11.682 6.039 3.143
像高 21.633 21.633 21.633
全長 179.158 233.595 259.101
BF 18.913 32.058 54.384
焦点距離 103.026 199.961 387.962
F値 5.769 6.684 7.312
半画角 11.737 5.962 3.053
像高 21.633 21.633 21.633
全長 215.148 215.148 215.148
BF 36.406 36.406 36.406
焦点距離 28.864 99.989 388.242
F値 3.591 5.823 6.547
半画角 38.152 11.622 3.061
像高 21.633 21.633 21.633
全長 154.886 184.556 243.546
BF 16.648 39.7515 56.1239
広角 中間 望遠
焦点距離 51.525 199.275 491.282
F値 4.546 6.419 7.832
半画角 21.749 5.880 2.430
像高 21.633 21.633 21.633
全長 197.927 241.121 288.927
BF 19.305 34.762 56.866
超望遠ズームの特許か
タムロンが新しいレンズの特許を出願していることが明らかになりました。
特許には上記のようなレンズの実施例が記載されていて、いずれも像高が約21mmなのでフルサイズ用のズームレンズとなるようです。まとめると以下のようなレンズになりそうです。
- 100-400mm f/5.5-8.3
- 100-400mm f/5.8-7.3
- 28-400mm f/3.6-6.5
- 50-500mm f/4.5-7.8
いずれも望遠端が超望遠域まで到達するレンズとなっていることがわかります。タムロンからは、現在、実施例に近い仕様のレンズは発売されていないため、これらのレンズが実際に発売される可能性はあるかもしれません。
100-400mmあたりは最近流行している超望遠ズームですが、このレンズは開放f値がそれほど明るくないため同様の焦点距離の大口径レンズと比較すれば廉価な製品として登場する可能性があるかもしれません。
この他のレンズは標準や広角から超望遠までをカバーするレンズとして開発されていて、オールマイティに利用できる便利なズームレンズとして活躍してくれそうですね。今後、このようなレンズが登場するのかどうか楽しみです。
ニコン
| カメラ | |
| フルサイズコンデジ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 L IS USM PZ | 2026年5月 |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| f/1.2より明るい65mmレンズ | 2026年9月 |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
(source)ipforce
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コメント
コメント一覧 (2件)
28-400mmはニコンと焦点距離被るけどテレ端のF値が2/3段明るい
ニコンのは200mm過ぎたらF8と明るくない
少なくとも200mmならF6.3より明るいだろうし
そうすると重さは800〜900gにはなるのかな?
18-400の後釜を待ってるから、もし製品化前提なら朗報。なんなら数年前に18-500の特許も取ってたはずだから多少のアラはあってもそっちを出してくれたらありがたい
でも、18-400でF3.5-6.3だったことを考えると暗いな。Nikonよりマシだけど