キヤノン 新レンズの噂
要約
最近、フルサイズ、Super35、APS-Cセンサー向けのF1.4ズームレンズの光学設計を多数含む特許が確認された。その特許に関する投稿が、いくつかの情報につながったようだ。私は、大口径のF1.4 Lズームレンズが登場予定であるというかなり確かな証拠を目にした。現時点では、2026年後半と聞いている。
焦点距離の範囲や、それをF2ズームレンズのシリーズとして展開する計画があるのかについての情報はない。FE 50-150mm F2 GMは、キヤノンユーザーに「キヤノンもRFラインナップにこうしたレンズを出してほしい」と願わせている。大きくて高価だが、使った人は皆気に入っている。フォーラムでも時々話題に上る。
APS-C用F1.4ズームの可能性?
その可能性はある。そして、今年の5月または6月にEOS 7D Mark IIと並んで登場するレンズとして見られれば良いと思う。
RF-S版が近く登場するという証拠は見ていないが、可能性がないという意味ではない。私はLレンズに関する情報を目にすることが多く、非Lレンズについてはあまり見ない。設計チームが異なるのだろうと想像している。
続報について
これまでと同じように進むなら、今後数週間のうちにさらに情報が聞こえてくると思う。いつものことだが、発売時期については保証しない。新製品の登場が差し迫っていない場合、発売日については当てにならないことが多いからだ。
2026年に、刺激的で新しい種類のレンズが登場することを本当に期待している。VCM F1.4の単焦点レンズは気に入っているが、面白いレンズを見ると、さらに面白いレンズを望むようになる。
大口径ズームを開発中か
キヤノンの新レンズの噂をCanonRumorsが伝えています。まずは噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
情報筋からの情報というものの、信頼できる情報筋かどうか不明で、他の噂との整合性も現在のところありません。現時点では評価は低めとします。
噂ではニコンが大口径のズームレンズを開発しているとしています。それはF1.4の一定絞りのズームレンズとなるようで、かなりの大口径ズームになることがわかりますね。
現時点で焦点距離などはまったく不明ということなので、どのようなレンズになるのかわからないようですね。
またAPS-Cレンズについては、これは完全に筆者の感想となっており、こちらは何かしらの情報筋からの情報ではないようです。
さらにキヤノンのコンデジの噂を「キヤノン 新技術を採用した次世代コンデジを開発へ」で詳しくお伝えします。
キヤノン 関連情報アーカイブ !
キヤノン 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


コメント
コメント一覧 (3件)
シグマがF1.8のズームレンズ製品化してる時代にしても、F1.4のズームレンズは凄いな
既にF2のズームレンズはキヤノンは製品化してるが、まだ28-70mmしかないので広角や望遠のF2ズームレンズは先に期待される
ソニーは50-150mmF2出してるので
しかもRF28-70mmF2は約1.4kgあるので、2030年ごろまどには
なんかボタン周りがやたら敏感で書いてる途中に送信されるのは勘弁して欲しいわ
2030年頃までにはRF28-70mmF2Ⅱが1.2kgに減量して出て来て欲しい
35-85mm、いや35-70mmでもF1.4通しが出たらポトレにはめちゃくちゃ嬉しいですね。35-50だとせいぜい単焦点2本なので微妙かな。
特許というのは別記事のこれですね。20-40/1.4以外はBFが1cm未満なので交換レンズになり得ませんが。
ま、今の時点では夢のある話だなとだけ……何しろ情報源がCRなので。
https://mirrorless-camera.info/rumor/canon-rumor/53962.html