EOS R7 Mark II すでに実地テスト開始か 夏までの発表は99%確実との情報

当ページには広告が含まれています。
EOS R7 Mark II
  • URLをコピーしました!

EOS R7 Mark II 最新の噂

EOS R7 Mark IIは、2026年におけるキヤノンの最大のカメラ発表になる可能性が高い。今年キヤノンが出す中で“最も高性能”というわけではないかもしれないが、非常によく売れるモデルになるだろう。大量に売れる製品は、企業にとって重要だ。

最近の情報から、発表は5月後半〜6月初旬になる可能性があり、これは第2四半期のスケジュールに合致している。発売時期の特定が得意ではない点は認めるが、どうしようもない部分もある。

現時点で、EOS R7 Mark IIが今年第2四半期に発表されることについては99%の確信がある。また、この新型カメラはすでに一部の写真家の手元に渡っている。ミラノにも存在しているが、大規模イベントで使われることはなく、使用者も多くない。写真を探して“EOS R7 Mark IIではないか”と推測しても、おそらく違う。

見た限りでは、発表時期の情報と一致しており、外観は初代EOS R7とは少し異なる。スケールが分からないためサイズは判断できないが、より堅牢に見える。上面LCDはなく、R6シリーズと似たデザイン要素を持つ。それ以外に付け加える情報はあまりない。

長い間、次の7シリーズは5シリーズに近いデザインや操作性になるという見方があったが、6シリーズ寄りになるほうが理にかなっているように思える。EOS R7 Mark IIはLP‑E6Pバッテリーを使用し、CFexpress Type BとSDカードスロットを備える。

積層型センサーを搭載?

現時点では不明で、5月の発表が近づくまで分からないだろう。この話題はネット上で議論の的になるはずだ。キヤノンはキヤノン独自のやり方をする企業で、業界の“流れ”に必ずしも従わない。7シリーズの購入者の大多数は、積層かどうかを気にしないだろう。どうなるかは様子を見るしかな

2026年の他のAPS-C機は?

EOS R10やEOS R100の後継機については何も情報がない。これらのカメラは世界の多くの市場で非常によく売れているが、プロのテスターの手に渡るタイプの製品ではない。

すでにテストを開始か

EOS R7 Mark IIの噂についてCanonRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度を確認していきます。

噂の信頼度
Overall
3
  • 掲載サイトの信頼度
  • 情報筋の信頼度
  • 他の噂との整合性
  • 内容の具体性
  • リーク資料の有無
  • 発表時期の妥当性

評価

内容は非常に具体的で、実際に製品を見た人からの情報が含まれています。発表時期も妥当で信頼度はやや高めに感じられます。

記事ではEOS R7 Mark IIが今年の第2四半期に登場することはほぼ確実と断言しており、自信がある様子がわかります。また、すでに一部の写真家に渡ってテストされているとしており、カメラの形状までもわかっているようですので、かなり信頼度は高い印象ですね。

ひょっとしたらすでに冬季五輪でテストされている可能性もあるかもしれませんが、開発発表がされていない段階で公の場所でテストされる可能性は低いと思いますが、将来的に目撃証言がでたらかなりのニュースになりそうです。

センサーについては積層型になるのか、非積層センサーなのかは不明だとしています。積層型か部分積層型センサーが搭載された場合には、同じセンサーで動画撮影向けのカメラも登場する可能性がでてきますので期待したいですね。

さらにキヤノンの新特許について「キヤノン グローバルシャッターに関する特許 ノイズ低減を実現」で詳しくお伝えします。

CanonRumors

EOS R7 Mark II 関連情報アーカイブ!

EOS R7 Mark II 最新情報

キヤノン 最新情報

現在噂されている新製品情報

現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
レンズ
Z 70-200mm f/2.8 VR S II間もなく(25年11月6日時点)
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R7 Mark II2026年
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レトロデザインカメラ2026年
EOS R1、R5 Mark II 新ファーム2026年
レンズ
RF300-600mm
RF20-50mm F4 PZ2026年
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
α7R VI2026年5月~6月
レンズ
100-400mm GM後継
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-T62026年後半
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

パナソニック

カメラ
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II2026年3月中旬までに

シグマ

レンズ
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART
EOS R7 Mark II

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (4件)

  • キヤノンは部分積層型センサーを出せるんですかね。
    できるならR6IIIでやってほしかったですが、なのでR7IIは非積層型か全積層型かだと思います。
    本気のハイエンドAPS-Cなら全積層型であってほしいですが、R6シリーズ寄りのボディならば非積層型でしょうか。
    ライバルはX-H2?

  • 部分積層は単純積層なので当然キヤノンも余裕で製造できる、けど作らない。裏面照射の技術があるのにいまだ表面照射センサーを使い続けるのは大型センサーではコストの割に効果が薄いから。見栄や面子にこだわるソニーやニコンとは違い、キヤノンにとって利益を稼ぐ事が全て。それが『キヤノンはキヤノン独自のやり方をする企業で、業界の“流れ”に必ずしも従わない』と言う事。R7 Mark IIも表面照射センサーでしょうね。キヤノンは最大手で王者でありながら孤高の存在なんですよ。

  • 今のCRの信頼度を見ると、1%の出ない確率のほうが当たりかねんな。

  • 本当に高画素センサーで出すのだろうか?最低でも読み出しの速度はクリアしないと、本来そのカメラが欲しいであろうユーザーは買ってくれない。スポーツ用途とも考え難いし五輪でテストするかねぇ…
    積層型で出すのであれは理解は出来るが、R7初代からの値の上げ幅はかなりのものになりそう。そうなれば単純な置き換えともならないし難しい問題だ。

    あとキヤノンが表面照射にこだわるのはDPCMOS AFとの兼ね合いでしょ。

FSBD へ返信する コメントをキャンセル