EOS R7 Mark II 噂されている仕様は良すぎる!? キヤノンらしくないとの声

当ページには広告が含まれています。
EOS R7 Mark II
  • URLをコピーしました!

EOS R7 Mark II 最新の噂

要約

最新の更新の中に、ひとつ気になる一文がある。他にも情報が送られてきているが、その多くはかなり突飛な内容だ。もしかすると本当に突飛なものが出てくるのかもしれないが、現時点では“良すぎて信じがたい”という印象だ。

ここしばらく、噂されている仕様はほとんど変わっていない。3900万画素の裏面照射積層センサー、EOS R5 Mark IIと同等かそれ以上の読み出し速度、DIGICアクセラレーターチップ、電子シャッター40コマ/秒、プリキャプチャ、デュアルカードスロット(SD+CFexpress Type B)。

一方で、ネガティブな点としては、当然ながら“価格が大幅に上がる”ということだ。初代EOS R7は$1499で、2022年半ばの発売だった。これらの仕様だけを見ると、EOS R7 Mark IIは非常に本格的なカメラになりつつある。そして構成やリークされた仕様を見る限り、すでに発売されているX-H2($2299)にかなり近い性能になる。初代EOS R7が$1499だったことを考えると、今回の価格上昇は大きい。

しかし価格を理解するには、仕様をもう一度見直す必要がある。いくつか“赤信号”があるからだ。まず、3900万画素の積層APS-Cセンサーで、EOS R5 Mark IIと同等以上の読み出し速度、さらに予測型AFを備えたアクセラレーターを搭載するという点。これは“赤信号その1”だ。なぜなら、$2799のEOS R6 Mark IIIにはDIGIC アクセラレーターが搭載されていないからだ。

EOS R6 Mark IIIに搭載しなかったAIチップを、より安価なAPS-C機に載せるのか。可能性はあるが、キヤノンらしくはない。

1年前には「EOS R7 Mark IIはAPS-C版の“ベビーR1”になる」と言われていた。EF時代のEOS 7Dシリーズが1D Xシリーズの“弟分”だったように、そうした位置づけが復活するという話だ。実際、今回の仕様は“フジX-H2をキヤノン化したような内容”にも見える。

しかし、解像度については一貫して3900万画素と言われており、匿名情報も含めて別の数字は聞いていない。ここ1年のメッセージは「EOS R7 Mark IIは大幅なアップグレードで、フラッグシップAPS-Cになる」というものだった。Mark Iの問題点を多く改善し、“ミニR5 Mark II”“ベビーR1”になるという話もあった。

2026年の今、EOS R5 Mark IIより速い読み出し速度、そしてAIチップ搭載という話が出ている。しかし、より高価なEOS R6 Mark IIIにAIチップがないのに、EOS R7 Mark IIに搭載するのか。コストも上がるはずだ。

私は今回の噂仕様をまだ信用していない。CFexpress TypeBは理にかなっている。SD併用も妥当だ。読み出し速度向上やEOS R6 Mark IIIに近い操作性も理解できる。しかしそれ以外は、確証が欲しい。

2020年のR5の時は、すぐに複数のリークが一致し、キヤノン自身も情報を出し始めた。今回はそうなっていない。1年近く同じ仕様が繰り返されている時は、私は“怪しい”と感じる。

EOS R7 Mark IIの噂は良すぎる?

EOS R7 Mark IIの噂をOrdinaryFilmmakerが伝えています。上記は一部を引用したものになりますので、全文は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。

記事ではEOS R7 Mark IIに関する仕様は一貫性があり、どの噂もほぼ同じ内容を伝えているとしています。そのため、表面上、今回の噂はかなり信頼性が高いと考えているようです。しかし、その内容があまりに良すぎる仕様であるため、実際にそのようなカメラが登場することには懐疑的である様子がわかりますね。

その比較対象としては、やはりEOS R6 Mark IIIの存在があるようです。積層型センサーが搭載されDIGICアクセラレーターはEOS R6 Mark IIIには搭載されていないのに、EOS R7 Mark IIに搭載されるのは不思議ということのようですね。

以前にEOS R5 Mark IIの仕様の噂と同様に、誰も実現するとは思わなかった噂される仕様をほぼ搭載してくる可能性もあるとしつつも、全体的には現在の仕様は良すぎる仕様ではないかとしています。

比較対象となるのはEOS R6 Mark IIIで、もし価格が高すぎるようであればEOS R6 Mark IIを購入する人もでてくるかもしれませんし、EOS R5 Mark IIに近い価格ならもう少しお金を貯めてEOS R5 Mark IIを購入する人もいるかもしれません。

しかし、そもそもEOS R6シリーズとEOS R7 Mark IIはセンサーサイズが違うので、個人的には比較対象になりにくいのではないかと思いますね。比較するのなら、ほぼ同等の仕様になると思われるEOS R5 Mark IIと比較したほうがよくて、EOS R5 Mark IIよりも価格が安くなるのであれば、十分にEOS R7 Mark IIの価値はあるようにも思えます。

本当に噂されている仕様で登場するのでしょうか?それともやっぱり現在の噂は良すぎる仕様なのでしょうか?

さらにEOS R7 Mark IIの噂を「EOS R7 Mark II 裏面照射積層型センサー搭載に懐疑的な声」で詳しくお伝えします。

OrdinaryFilmmaker

EOS R7 Mark II 関連情報アーカイブ!

EOS R7 Mark II 最新情報

キヤノン 最新情報

現在噂されている新製品情報

現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
レンズ
Z 70-200mm f/2.8 VR S II間もなく(25年11月6日時点)
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R7 Mark II2026年
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レトロデザインカメラ2026年
EOS R1、R5 Mark II 新ファーム2026年
レンズ
RF300-600mm
RF20-50mm F4 PZ2026年
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
α7R VI2026年5月~6月
レンズ
100-400mm GM後継
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-T62026年後半
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

パナソニック

カメラ
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II2026年3月中旬までに

シグマ

レンズ
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART
EOS R7 Mark II

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする