NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S 価格予想
近日発売予定のNIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S 1.4xレンズは、8,000ドル以上の価格になると噂されている
内蔵1.4倍テレコンバーターを備えた新しいNIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sは、8,000ドル台の価格になると噂されている。これは確認された情報ではなく、私が受け取った初期情報にすぎない。ニコンは最新の地政学的動向に基づき、発表前に価格を調整する可能性がある。
B&H Photoは現在、その製品リスティングページに価格を掲載していない。
新しい120-300mmレンズは、2026年末までに正式に発売されると予想されている。発売時期はまだ確定しておらず、遅延が発生する可能性があることに注意してほしい。
旧型のNIKKOR AF-S 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR(Fマウント、現在は販売終了)は、2020年に発表された際、9,499.95ドルの価格だった。ニコンUSAは最近そのレンズを6,649.95ドルで販売していたため、最新技術とZマウントの利点を考えると、新しいZマウント版が8,000〜9,000ドルになる可能性はある。
価格は9000ドル前後か
NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sの価格の噂をNikonRumorsが伝えています。噂というより憶測に近い内容かもしれません。
記事によれば、NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sについて8000ドル以上の価格になるという噂があるとしています。そして過去のFマウントレンズの価格から考えると、8000ドルから9000ドルになる可能性があるのではないかと推測しています。
この9000ドルという価格は記事執筆時点の為替レートで換算すると約141万円という価格になり、かなり高額なレンズになるだろうことがわかりますね。すでにキヤノンが発売しているRF100-300mm F2.8 L IS USMの価格が公式通販で150万4800円という価格になっていることを考えると約141万円という価格は決してあり得ないほど高額というわけではありません。
ただ一般的な写真を趣味とするユーザーからしてみたら、とても購入できないような高価なレンズであることは間違いありませんね。120-300mmまでの焦点距離の範囲でf/2.8通しで、さらにテレコン内蔵で焦点距離を延ばすことができるレンズということで、ニコンユーザーにとっては楽しみなレンズになるのではないでしょうか。
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さらにニコンのコンパクトデジタルカメラの噂について「ニコン Nikon ZRベース フルサイズコンパクトデジカメの噂が急浮上」で詳しくお伝えします。
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NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S 最新情報
ニコン 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| フルサイズコンデジ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 L IS USM PZ | 2026年5月 |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| f/1.2より明るい65mmレンズ | 2026年9月 |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


コメント
コメント一覧 (1件)
FマウントのAF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VRがニコダイで138万円なので140超えは確実。内蔵TCも付いてるので150万は余裕で超えそうだが?
安くなる要素が全くない。
多くのニコンユーザーには楽しみなレンズ(絵に描いた餅)になりそうだね。