ニコン 新レンズの噂
フェイクかリアルか
ニコンのAPS-Cデジタルカメラ用の交換レンズの画像がネットで流れていて話題になっています。
上記の画像がネット上で流れている画像です。レンズにはNIKKORの文字と18-200mm f/5.6-8というレンズの仕様が刻印されていることがわかりますね。焦点距離の範囲やレンズの大きさからAPS-C用のレンズとみられているようです。換算で27-300mm f/5.6-8というレンズになりますね。
しかし解放f値がおかしいという指摘もあり、海外のサイトではAIを使ったフェイク画像ではないかと考えられているようです。APS-C用の交換レンズとして登場したら面白いのですが、この画像はフェイクなのかリアルなのか続報を待ちたいですね。
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さらにニコンのコンパクトデジタルカメラの噂について「ニコン Nikon ZRベース フルサイズコンパクトデジカメの噂が急浮上」で詳しくお伝えします。
ニコン 関連情報アーカイブ !
ニコン 最新情報
現在噂されている新製品情報
現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| フルサイズコンデジ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 L IS USM PZ | 2026年5月 |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| f/1.2より明るい65mmレンズ | 2026年9月 |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |



コメント
コメント一覧 (4件)
当初は暗すぎるF値、飛び出た前玉をみて確実にフェイクだと思いましたが、よく考えてみるとフェイクとも断定できない気がしてきました。
理由ですが、レンズの刻印部にDXという表記がないので、このレンズはAPS−C用ではありません。フルサイズ用です。(なぜAPS−C用だとされているのか不明です)
フルサイズ用と考えると状況は一変します。
超広角も撮れる高倍率ズームだとしたら、このF値でこの飛び出た前玉も矛盾はなく、可能性としては大いにあり得る気がします。28-400mmをより広角側に振るとこういう感じになりそう。
確かにフルサイズ用の18-200mmの可能性もありますね。
ただ、前玉以外の形状がZ 24-105mm f4ー7.1と似ており、AF-P DX 10-20mm f4.5-5.6などの前玉を合成した画像にも見えます。
シグマ20-200/3.5-6.3より1段暗い割にサイズが大差無いように見え、かつ出目金レンズなことにフェイク感を受けます。出目金は18mm F5.6での必要性とか、便利使いの高倍率への採用とか、フード用のバヨネットあり&前玉が固定フードから飛び出て保護されてない、等々おかしな点も複数。
焦点距離指標の間隔が広すぎ、90度で70mmに満たないのも変です。シグマ20-200はほぼ90度で全域ですし、じゃなきゃ扱いづらい。ちばちばさんが仰るように、Z24-105/4-7.1に18mmの印字を追加した感じに見えます。
出目金を見てフルサイズ用と思い、シグマ20-200mm対抗でAPS-C用ではない(18で出目金はない)と思いましたが、、、、フェイクですよね。しかしニコンに限らず、フルサイズ18-105mm辺りはそう遠くない時期にありそうでしょうか。RF 20-70mm F2.8 が出ると言っていたりするものありですし。でもこうなると小センサーブリッジカメラで、全周魚眼から超望遠までのスーパーズームのものを出してきて欲しい気がしてきました。