RF20-50mm F4 L IS USM PZ 価格が判明か
要約
2026年5月13日、キヤノンはEOS R6 VデジタルカメラとRF20-50mm F4 L IS USM PZを発表する予定である。両製品は単体販売とキット販売の両方が用意される。この時点でカメラについてはほとんどの情報が既に知られているが、レンズに関する追加情報と価格情報の更新がある。
RF20-50mm F4 L IS USM PZ
最も多く寄せられている質問の一つは、ズームリングがどのように動作するのかという点である。
我々は95%の確信を持って、ズームリングはズームモーターを操作するために使用できるだけでなく、完全に手動の「通常の」ズームリングとしても機能すると考えている。
この点については嬉しく思っている。なぜなら、このレンズは動画制作者だけでなく、写真家にとっても優れた常用レンズとして非常に人気が出る可能性があるからだ。
RF20-50mm F4 L IS USM PZはEOS R6 Vのキットレンズとなり、そのキット価格は3500〜3600ドル前後になる見込みで、レンズ単体は1399ドルとなる。今回の発表では販売店ごとの価格情報がかなり錯綜しているが、だいたい100ドル程度の誤差範囲でこの価格を見込んでほしい。
EOS R6 V
これまで報告されてきたスペックの99%は正確である。
「これはボディ内手振れ補正付きのEOS C50だ」というコメントは避けられないだろう。しかし実際に違いを掘り下げていくと、両者はかなり異なるカメラである。EOS C50はシネマカメラであり、EOS R6 VはEVFを省いたハイブリッド寄りのカメラで、EOS R6 Mark IIIよりも動画クリエイター向けに設計されている。
アクティブ冷却について言えば、EOS C50はEOS R6 Vよりも大型で高CFMのファンを搭載している。過酷な環境下での録画時間はEOS C50の方が長くなるだろう。しかしR6 Vは、冷却性能に関してEOS R6 Mark IIIを明確に上回ると予想している。
EOS R6 Vのボディ単体価格は2499ドルになると我々は考えており、これは以前の「R6 Mark IIIより約300ドル安い」という報告と一致している。
EOS R6 VとRF20-50mm F4 L IS USM PZの正式発表は、5月13日午前9時(EDT/ニューヨーク時間)である。カメラとレンズの出荷開始は6月中のどこかになる見込みだが、正確な時期までは確認できていない。
EOS R6 Vのキットレンズになる予定
RF20-50mm F4 L IS USM PZの一部仕様や製品価格が判明したとCanonRumorsが伝えています。上記は一部を要約したものになりますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。まずは、この噂の信頼度からみていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
ティザーが公開されEOS R6 Vの登場はほぼ確実です。またRF20-50mm F4 L IS USM PZについても多くの情報が流れるようになっており、こちらも情報の信頼度は高めと考えられます。
噂を読むとキヤノンのデジタルカメラ用の交換レンズRF20-50mm F4 L IS USM PZに関するさらなる情報が流れているようですね。まず今回のRF20-50mm F4 L IS USM PZのズームの操作方法についてかなり注視している様子がわかります。
パワーズームの動かし方についてはデジカメやレンズの鏡筒にあるスイッチを押してズームする方法と、実際にレンズの鏡筒に取り付けられたズームリングでズームする方法の2種類があります。今回のRF20-50mm F4 L IS USM PZのズームはレンズの鏡筒にあるズームリングでパワーズームと手動ズームの両方が可能になるように設計されているだろうとしています。おそらく設定で手動で動かすのか、一定のズーム率でズーム動作するように切り替えができるのだろうと思いますね。またデジカメの背面液晶やダイヤルなどでも操作できるようになると思われます。
そしてRF20-50mm F4 L IS USM PZはEOS R6 Vのキットレンズとして登場するようです。これはこの噂を聞いたときに誰もがそのように思ったはずで、特に意外なものではありません。肝心な価格ですが、キットの価格は3500ドル前後、レンズ単体では1399ドルになるようです。これは記事執筆時点の為替レートで換算するとキットは約55万円、レンズ単体は約22万円というレンズになります。
ただこの価格については最近の為替の変動が激しいため、実際にこの価格で発売されない可能性があるので注意が必要ですね。実際にはもう少し低価格になる可能性もあるかもしれません。
またEOS R6 Vそのものは2499ドルと噂されています。これは記事執筆時点の為替レートで換算すると約39万円ということになります。デジカメ本体とレンズを別々に購入した場合には約61万円、キット価格は約55万円ですから、キット価格は妥当な価格と言えそうですね。
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さらにEOS R6 Vと同時に発表される製品の噂について「キヤノン EOS R6 Vと共に複数の新アクセサリーも発表との新情報」で詳しくお伝えします。
EOS R6 V 関連情報アーカイブ !
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現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| フルサイズコンデジ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 L IS USM PZ | 2026年5月 |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
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| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| f/1.2より明るい65mmレンズ | 2026年9月 |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


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