キヤノン新レンズの特許
キヤノンが新レンズの特許を出願していることが明らかになりました。どのようなレンズなのか、この記事で詳しくお伝えします。
超望遠レンズの特許
キヤノンが新たな望遠レンズの特許を出願していることが明らかになりました。
特許に記述されている実施例は、似たような仕様を重複として割愛すると、おおむね上記のような仕様のレンズとなります。まとめると以下のようなレンズになります(当サイトによる解釈です)。
- フルサイズ用400mm f/2.8
- フルサイズ用500mm f/4
- フルサイズ用300mm f/2.8
これらのレンズのうち400mm f/2.8には、すでにRF400mm F2.8 L ISMというレンズがあるわけですが、レンズ構成図を見ると異なる構成となっているようなので、RF400mmとは別の特許と考えることができそうです。
これらのレンズのうち400mm f/2.8には、すでに「RF400mm F2.8 L IS USM」というレンズがあるわけですが、レンズ構成図を見ると異なる構成となっているようなので、RF400mmとは別の特許と考えることができそうです。
また、焦点距離が543.19mmのものについては、ここでは500mmと記述していますが、550mmという焦点距離で表記されるレンズが登場するとは考えにくいため、500mmと解釈しています。
この特許は、小型軽量で長焦点距離のレンズにおいて、高速なAFと各種収差の補正を実現すると記述されているため、オートフォーカスの高速化を目指しつつ小型軽量化を実現するレンズになるものと思われます。
レンズの中には定番レンズの300mm f/2.8も含まれているため、発売に期待している人も多いのではないでしょうか?
さらにキヤノンが別のレンズの特許を出願していることについて「キヤノン フルサイズ用50mm f/1.4レンズの特許を出願」で詳しくお伝えします。
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ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
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富士フイルム
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| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |



コメント
コメント一覧 (1件)
RF300mmF2.8単焦点レンズ出る可能性ってあるのかな?
RF100-300mmF2.8がすでにあるから