Viltroxの次の新製品の噂
中国レンズメーカーが続々とズームレンズを発売か
Viltroxが現在、ズームレンズを開発していることを公式に認めたとSonyAlphaRumorsが伝えています。
アメリカの掲示板型SNSのRedditで、Viltroxがどんな質問にも答えるイベントを開催し、そこでズームレンズについて質問したところ、ズームレンズを積極的に開発しているとの返答があったそうです。このことから、Viltroxが公式にズームレンズを開発していることを認めたとして話題になっています。
以前の噂で、中国のレンズメーカーが世界初のf/1.4通しのズームレンズを発表するという噂が流れていたようですが、これがViltroxになるのではないかと考えている人も多いようですね。その噂されているレンズの仕様は、35-50mm f/1.4 FEになるとしています。
これまで、中国のレンズメーカーは「安かろう悪かろう」のイメージがあり、レンズもマニュアルフォーカスレンズが主流でした。しかし最近は、電子接点があるオートフォーカスレンズが一般的になりつつあり、単焦点レンズで存在感を高めています。
もし光学手ぶれ補正、AFモーター内蔵、大口径のズームレンズを純正レンズの3分の1程度の価格で販売されると、日本のカメラメーカーや国内のレンズメーカーの大きな脅威になることは間違いないと思いますね。今後、最初はズーム化からはじまり、そして光学手ぶれ補正機能を搭載するなど、少しずつ進化していくものと思われます。
そのように考えると、フルサイズのAFレンズの参入をほとんど認めていないキヤノンの戦略は正しかったということになるのでしょうか?ソニーも連写制限をかけているように、将来的にニコンもマウントに何らかの制限をかける必要があるのかもしれません。
レンズ 最新情報!
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |



コメント
コメント一覧 (2件)
シグマとタムロンは便利ズームで10万超えの設定だと足元すくわれるな
レンズは特許で押さえていても出願後20年で消滅する。
今まであらゆる種類のレンズが公開されているが
特許が既に切れている物が大半。
要はかっての銘レンズを研究しながら作れば良いレンズを
作れるでしょう。
日本もそうだった、ツアイスが先生、ニコンが生徒。
キヤノンはニコンからの派生。
中華製レンズは一本持っているがAFを除けば良く写る。